もうすぐ土用の丑の日ですね
今年の土用の丑の日は7月23日(土)と8月4日(木)
ウナギの時期ですね。
うなああああああああああ
ずざざざざざざ
ざっぱぁああああん
きしゃーーーーっ
うなぁー!
うなうなうなぁああああ
解除なら戦闘はすぐ終ります
討滅!
うなうなうなうなうなうな うなぁーーー
その場で調理w
コラム
土用の丑の日のウナギについて
土用とは:
古代中国で考案された二十四節気のうち季節の始まりを表わす四立「立春・立夏・立秋・立冬」
の前18日間のことを指す。
土用の土は古代中国の陰陽五行説の土。
五行では木=春、火=夏、金=秋、水=冬を表わし、
余ってしまった土は「季節の変わり目」の期間を意味する。
丑の日とは
十二支の丑のことで、年単位で繰り返される他、1日単位でも12日毎に繰り返されている。
つまり、土用の期間内の丑の日が「土用の丑の日」ということ。
当然、各季節に土用の丑の日はある。
また、今年の様に土用の18日の間に12日毎にある丑の日が2回あることもある。
注意:
夏の土用の丑の日は「立夏」ではなく「立秋」の土用の期間の丑の日です。
四立「立春・立夏・立秋・立冬」は季節の始まりを示す節気なので、
立夏は毎年5月6日頃になる。夏ど真ん中なのは立秋(今年は8月7日)になる。
そして、その前18日間が土用の期間で、今年はその中に丑の日は2回ある。
ウナギを食べる風習:
夏にウナギを食べる風習は1300年以上前からあった様です。
7世紀後半(飛鳥時代)から8世紀後半(奈良時代)にかけて編纂された日本最古の和歌集「万葉集」に
「石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしと云ふ物ぞ うなぎ取り召せ」大伴家持(718-785年)
という歌があります。
意味「石麻呂君、夏痩せには、うなぎを食べるといいよーん」
※石麻呂は友人の名。
少なくとも8世紀(700年台)には夏にウナギを食べる習慣があったようです。
土用の丑の日にウナギを食べるのは何故?
諸説あるが、有力なのが、売上不振の続くうなぎ屋を助けるために蘭学者の
平賀源内(1728-1780年)が土用の丑の日に宣伝したことがきっかけでという説。
当時、丑の日には「う」の付く食べ物を食べると良いという風習があった。
そのうなぎ屋が源内のアドバイスで土用の丑の日に「本日、土用の丑の日」
と張り紙をしたところ大盛況。
うなぎはビタミンA、B群などの栄養価も高く、夏バテにもいいということもあり、
夏に食べる人が増えて売上が上がった。
このことから、土用の丑の日はうなぎを食べる日と根付いていった。