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初心者の内に押さえたい【攻撃の基礎】初心者の内に押さえたい【守りの基礎・応用】初心者の内に押さえたい【立ち回りのあれこれ】 ← 今ココ
こんにちは。「次のコラム何にしようかな?」と考えた所・・・
なんか特に思い付きませんでした!w(爆)
(いきなりこれで不安しかないと思いますが、大丈夫です。中身あります)
なので、ひとまずご意見を頂いた件と+αといった感じですね。
・・・ぁ、ごめんなさい。なんだか悲しい事があったので、つい。
イシュガルドのサブクエストでオゾリーという女の子に会ったのだけど、
こんな事ならナイツブレッドでもあげればよかった・・・。
※説明しよう。ヨミさんは財布に常に100万ギルを入れているので、庶民の感覚がわからないのだ。
皆さんも、しなくてよい後悔はしなくて済むように、ここでしっかり訓練して行ってくださいね!
・・・それでは、始めていきましょう(涙をぬぐいながら
:目次:
1.理想的な立ち位置
2.DPSに大切な事
3.ヒーラーに大切な事
4.タンクに大切な事
Step1.理想的な立ち位置ここで大切なのは”何をもって理想とするのか”を理解する事です。つまり、
1.攻撃面で優位に立てる状況を守れる事
=
味方からバフをもらさず貰える事2.自身、あるいは味方の生存率を落とさない事を守れる事
=
しっかりと回復による支援を受けられる、与えられる事前者について、攻撃力にボーナスを得るバフの範囲は
狭い物で8m、広いもので15mくらいだと思って貰えれば間違いがありません。
これについて気を付けなくてはいけないのは、遠距離DPSとヒーラーになりますね。
攻撃も単体回復も射程が20m以上ある物が多いので、
「離れていれば敵の範囲攻撃に対して安全だ!」
と安易に考えてしまうと、結構損をしてしまいます。
攻撃面の損だけなら特に大きな問題でもないのですが、問題は後者の方ですね。
範囲の回復魔法の範囲は基本的に15mなので、あまり離れてしまうと
回復からもれてしまい、連続で範囲攻撃が来る時に倒れてしまうリスクが増します。
これが非常に危険で、また高Lv帯で使われる事が多い強力な範囲回復魔法は
その範囲が6mや8mにまで落ちます。
なので、基本的には
「敵からあまり離れないようにして戦う方が、かえって安全なんです」では、具体的に”どのくらいの距離で戦うとよいのか”という話になりますが、
これは大体2ルガディンから3ルガディンくらいの距離だと思って貰って大丈夫です。
時々範囲攻撃の範囲内に入るので、回避は勿論必要になりますが、
密接状態からの回避ではないので、タンク達に比べると大きな余裕があります。
また地味ながら、「遠距離職でも回避を行う事で、それが後で近接職で活かせる」点も大きい。
攻撃に、守備。そして今後の冒険のためにも、まずは近くで戦ってみる事をお勧めしたいと思います。
正直なところ。私のコラムをここまで読んで7割も理解出来たら、卒業証書をお渡しして
記念撮影でもしましょうか!って所なのですが、最後なので私も情を捨てて参ります。
我が剣、しかと受け止めてください!
Step2.DPSに大切な事DPSが求められるのは大きく2つです。
・効果的に攻撃を加えること
・出来るだけダメージを負わないこと
近接DPSについては前のコラムでやったリミットブレイクや、ロスの少ない回避と復帰が重要になります。
それはつまり、あらゆる局面で貪欲にDPSを求める、という事。
遠隔DPSについては今回のコラムの立ち位置が重要になります。
それはつまり、攻撃しつつバフや回復の全てを受け、ヒーラーに負担をかけずに
最大限の火力を出さなくてはいけない、という事。
これらを意識できるように頑張ってください。
Step3.ヒーラーに大切な事ヒーラーが求められている事は、当然ですが回復です。
しかし、効果的な回復というのは一朝一夕で身に付くものではありません。
”どんな状況で、どう回復したら上手くいくか”
そういった、各状況に合わせたテンプレートの構築を目指して頑張ってください。
そして、”効率的な回復と、効率的な攻撃の両立”。
ヒーラーはこの2つが出来なければ、活躍は望めません。
Step4.タンクに大切な事タンクが求められている事はいわずもがな、しっかり敵を引き付ける事です。
そして、同時に意識しなくてはいけないのが”披ダメージを出来るだけ減らす”事。
それはつまり防御バフの利用であり、良質な防具の用意になります。
また、タンクには”敵の誘導”という大切な役目もあります。
勿論、攻撃も効果的に加えていかなくてはなりません。
”敵を引き付ける”という本筋に、バフを乗せ、同時に攻撃も行う。
それはつまり、敵を見ながら、自身の防御をコントロールし、火力も出すという事です。
(ヨミは後ろを振り向いて言った)
よく頑張った。私から出来る事は、もう何もない・・・。
この世界に在る限り、私たちは対等な冒険者だ。
それはつまり、お互いに求めるし、求められるという事だ。
でも、それは怖い事じゃない。むしろ、嬉しい事だと思ってほしい。
そうでなければ、一緒に戦う甲斐も無いのだから。
それじゃぁ、どこかでまた会おう!
そういや、まだ此処がどういった場所か言っていなかったっけ(ぉぃ
ここは
”中級者の館”だな。
え、「初心者向けだと思った」って?
ははは! 私はスパルタなんだ。
それに、誰も初心者向けだなんて一言も言ってない・・・はずだぜ。
まぁ鳥頭だから、言ってたらごめんな!
「役に立つ知識は早い内から知っておく方が有意義」だろ?
だから”初心者の内に”ってわけだ。ま、そういう事だから、それじゃぁな!