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エデン共鳴編零式4層 光の暴走詳細解説(ミルン式あやとり式カバー)

公開
エデン共鳴編零式4層 光の暴走 に関する解説記事です。
 各所で「光の暴走の解法が多すぎて訳が分からん」とか「後半練習PTなのに光の暴走が超えられん」みたいな嘆きの声が散見されましたので、野良で普及している光の暴走の解法を纏めることにしました。ただし、〇〇式を知っていてもギミックに対する理解が浅いとすぐに事故を起こしてしまうため、ギミックの解説も併せてやっていこうと思います。

■解法の分類
 現在、野良で最も普及しているのは「ミルン式」です。初週では次点で「おこめ式」「しのしょー式」が流行っていたようですが、現在では安定感が良く近接にやさしい「あやとり式」が流行しつつあり、現在では「基本ミルン暴走あやとり」のPT募集が増えてきています。
 このように、現在複数の解法が存在していますが、これらは2種類に大別できます。

①ミルン式系(ミルン式、おこめ式、しのしょー式など)
  1回目扇誘導 : 鎖持ち → 2回目塔処理 : 玉持ち → 2回目扇誘導 : 鎖持ち 

②あやとり式系
  1回目扇誘導 : 玉持ち → 2回目塔処理 : 鎖持ち → 2回目扇誘導 : 鎖持ち

 ミルン式、おこめ式、しのしょー式は玉の誘導方法が異なるだけで、各ギミックの処理方法や担当は同じです(2回目塔担当の違いはアリ)。また、ミルン式系は鎖持ちが1回目塔処理後、鎖が無くなるまで一切動かなくていい(むしろ危険なので動くのは御法度とされている)という特徴があります。
 一方、あやとり式系は1回目の扇誘導を玉持ちが担当し、その代わり2回目塔処理を行わないという特徴があります。塔は全て鎖持ちが処理します。
 ミルン式系とあやとり式系は担当の順番が異なる他、それぞれの立ち位置や動き方も異なります。そのため、全く別の処理方法として捉えてください。決してミルン式が出来るからあやとり式も出来るだろうとか考えたりしないでください。逆もしかりです。

 それぞれの解法は後ほど解説していくこととして、まずは光の暴走について1から解説していこうと思います。

■タイムライン
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・タンヒラ1人ずつ、DPS2人に鎖付与

(3秒後)
・床模様内周円上の北東・北西・南東・南西に塔出現
(4秒後) ←光の波動詠唱開始
・玉持ちの担当確定(玉持ちの人と玉がランダムに繋がる)
(3秒後)
・光の波動詠唱終了、1回目塔着弾
(2秒後)
・1回目扇誘導位置確定、2回目塔出現
(7秒後)
・2回目塔着弾、玉回収可能
(3秒後)
・2回目扇誘導位置確定
(5秒後)
・3回目塔着弾

■ギミック解説
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●過剰光
「光の暴走」詠唱終了時に付与され、ギミック処理によってスタックが増えるデバフです。
鎖持ち2人はスタック0から、残りの鎖持ち2人と玉持ち2人はスタック1から、残りの玉持ち2人はスタック2から始まります。

扇範囲や塔処理でスタックが貯まり、スタックが5貯まると10万超えの全体ダメージ(ログ上で「過剰光」と表記される)が発生します。光の暴走を正しく処理し終わった後は全員スタックが4になるので、どこかでミスると確実にワイプです。

●鎖(光の鎖・光の呪縛)
「光の暴走」詠唱終了後にPTメンバのうちタンク1人ヒラ1人DPS2人に付与され、自分以外の鎖持ち2人と鎖で繋がるデバフです。
最初に「光の鎖」(左のデバフ)が付与され、10秒後に「光の呪縛」(右のデバフ)に変化します。
「光の呪縛」は2回目塔処理後に効果時間切れとなり、鎖が消失します。

光の呪縛付与中に鎖持ちが戦闘不能状態になる、もしくは鎖の長さを一定以上伸ばしたり縮めたりすると鎖が切れて10万超えの全体ダメージ(ログ上で「光の呪縛」と表記される)が発生します。光の呪縛デバフが切れるまで鎖を切らないように立ち回る必要があります。

●塔
1回目は床模様内周円上の北東・北西・南東・南西、2回目は南北、3回目はフィールド中央に出現します。1回目と2回目は2人で処理し、3回目は「過剰光」スタック3の4人が処理します。人数が不足している場合、10万超えの全体ダメージが発生します(ログ上で「曝露光」)。

●玉(大閃光・閃光)
1回目塔出現と同時に、フィールド外周の東西南北に合計4つ出現する光の玉です。1回目塔出現の4秒後くらいに誘導する玉の担当が決まります(玉とキャラが線で繋がる)。

2回目塔処理前は大きな玉(大閃光)で、これに当たると10万弱の広い範囲攻撃が発生します(ログ上で「大閃光」)。2回目塔処理後は小さな玉(閃光)に変化します。玉が小さくなった段階で当たりに行って処理します。この際、5万弱の狭い範囲攻撃が発生します。

●扇(光の波動)
1回目塔処理と同時、2回目塔処理の後に発生する45°の扇範囲の攻撃です。
シヴァに近い4人に向かって攻撃が発生するので、誘導役はしっかりシヴァに近づいておく必要があります。


■解法の解説
 どの解法でも共通しているのは3回目塔処理までは「過剰光」スタックの上昇数を鎖持ちは3、玉持ちは2に抑えるという点です。これは、「過剰光」の初期スタック数に関わらず、鎖持ち玉持ちがそれぞれ決まった処理をこなしていればワイプすることはないようにするためです。
 以下、ミルン式系とあやとり式系に分けてギミック処理の手順を解説していきますが、これらはいずれも過剰光スタック数を制御する方法」と考えて頂くと良いかもしれません。

●ミルン式系
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 ミルン式系は、光の呪縛デバフが消失するまで鎖持ちが1回目塔処理の位置から動かないのが特徴です。ミルン式、おこめ式、しのしょー式などで異なるのは基本的に玉の誘導方法です。
(以下ミルン式)

1.鎖持ち(光の鎖デバフが付いた人)が各担当の塔に入る
 北西タンク、北東ヒラ、南西がD1D2D3、南東がD2D3D4という散開が現在の主流です。D2とD3は、相方(D2はD1、D3はD4)のデバフを見て南西と南東どちらに入るかを判断する必要があります。


2.玉持ちが玉ポップ地点の対角外周に逃げる
 ミルン式では1回目の扇範囲誘導は鎖持ちの担当です。そのため、玉持ち鎖持ちより外周に逃げておく必要があります。また、この際に対角にある玉より必ず外側に避難しましょう。仮に扇範囲を鎖持ちが誘導出来ても、その後ほぼ確実に大閃光を爆発させます。
※注意
おこめ式、しのしょー式では玉持ちの動きが変わります。
詳細は以下のリンクを参照してください。
おこめ式
しのしょー式


3.鎖持ちが塔を処理して扇範囲を誘導する
 ここまで問題なく処理できていれば、塔ギミックを処理すると同時に鎖持ちに45°の扇範囲が来ます。全員床の模様に立つことで玉持ちの被弾事故を防げます。
 扇範囲を玉持ちが踏むとその時点でワイプ確定となるので注意しましょう。


4.玉持ちが2回目の塔を踏む
 2回目の塔が南北に出現します。南北に立っている玉持ちはそのまま塔に入り、東西に立っている玉持ちは時計回りの方向にある塔に入りましょう。この際、玉がフィールド中心付近に到達するまで待つのがコツです。早く移動しすぎると玉がショートカットしてきて塔処理中に追い付かれます。
 また、塔処理が完了するまでなるべく塔範囲内のフィールド外側に立っておきましょう。フィールド内側に立っていると玉に追い付かれます。


5.2回目扇範囲と玉処理に備える
 2回目塔処理の後、玉持ち即座にフィールド外周に移動します。この際、必ず南北90°の範囲内で散開してください。
 一方で、鎖持ちは2回目塔処理と同時に光の呪縛デバフが解除されるので、デバフ解除が確認出来たら扇範囲の誘導位置に移動します。1つの扇範囲は中心角が45°なので、東西で合わせて90°の扇範囲になるように図のように散開します。
 扇範囲誘導の際、床の模様と扇範囲を重ねるようなイメージで散開し、ターゲットサークルにめり込むくらいシヴァに近づいておくのがコツです。


6.扇範囲と玉を処理した後、過剰光スタック3の人が3回目の塔に入る
 元鎖持ちは前述の散開位置で扇範囲を誘導し、玉持ちはフィールド外周で小さくなった玉にぶつかって処理します。この際、玉を中心に円範囲の攻撃が発生するので、他の人を巻き込まないように十分散開して処理しましょう。
 扇範囲と玉の処理が終わった後、「過剰光」のスタックが3の人だけフィールド中央に出現する塔に入ります。3回目塔処理の前は、元鎖持ちのうち2人、元玉持ちのうち2人の合計4人がスタック3になっているはずです。

 「過剰光」のスタックが3となるのは、光の暴走開始時に「鎖持ちかつスタック0」もしくは「玉持ちかつスタック1」だった人です。ですが無理に光の暴走開始直後から判断する必要はなく、きちんとギミックを処理して3回目塔処理の前にデバフを確認するだけで十分です。

以下ミルン式のまとめです。

(画像は ■タイムライン に掲載しているPTリストに準拠しています。)

●あやとり式系
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 あやとり式の特徴は、鎖持ちが2回目の塔も処理するために、1回目塔処理の時に散開位置を変更する場合があるという点です。2回目塔処理では、北東北西の鎖持ちが北の塔を、南東南西の鎖持ちが南の塔を担当します。2回目の塔を踏みに行くときに東西のペアが近づくことになるので、1回目塔処理の時点で東西のペアが鎖で繋がっていない状態にする必要があります。
 鎖は自分以外の鎖持ち2人とペアになるように繋がります。そのため、鎖持ちが1回目の塔に入ったときの鎖の繋がり方は以下の3通りとなります。

 必ず③の状態で1回目の塔を処理します。①や②の時は次のように散開位置を変えます。

 どちらも2通りありますが、それぞれの動き方によっては4つの塔のいずれかを散開位置固定にすることが出来ます。PT構成に応じてそれぞれ動き方を決めておくと良いでしょう。

1.鎖持ちが各担当の塔に入る
 まずは散開位置通りに鎖持ちが散開します。その後、鎖の形を見て速やかに散開位置を変えて画像の形(∞、リボン、ちょうちょなど野良での呼称は様々)にします。


2.玉持ちが塔より内側の玉ポップ地点側安置で待機
 あやとり式では、玉持ちが1回目の扇範囲を誘導します。そのため、鎖持ちよりシヴァに近く、かつ扇範囲が鎖持ちに被らない位置で待機します。また、その際の散開位置は、線で繋がった玉の位置に依存します。ミルン式と違って玉と同じ方角に立つことに注意してください。


3.鎖持ちが塔を処理して玉持ちが扇範囲を誘導する
 この時、玉持ちがシヴァから離れていると鎖持ちに扇範囲が飛びます。玉持ちはシヴァのターゲットサークルにめり込む位の位置に立ってください。シヴァに近くなると扇範囲の向かう角度の調整が難しくなるので、床の模様を参考にして立ち位置を決めると良いでしょう。
 また、この時玉持ちはフィールド中心を向いておくと扇範囲誘導後の移動先が分かりやすいです。


4.鎖持ちが2回目塔を踏み、玉持ちが玉から逃げる
 鎖持ちが塔に入る際、南北の玉が塔の上を通過し終わってから入るようにしましょう。また、玉持ちは1回目扇範囲が出たら即座に進行方向向かって右側の1回目塔跡地に駆け込みます。

 早めに動きださないと四方から来る玉に逃げ道を塞がれるので注意してください。玉は東西南北から来ているので、塔跡地に真っ直ぐ駆け込めば玉にぶつかることなく安置に避難できます。

5.2回目扇範囲と玉処理に備える
 鎖持ちは2回目の塔を処理し終わったは2回目扇範囲を誘導するためにシヴァに近づき(ターゲットサークルにめり込むくらい)、扇範囲が南北90°の範囲に収まるように散開します。
 玉持ちは、2回目扇範囲が被らないように東西に移動します。


6.扇範囲と玉を処理した後、過剰光スタック3の人が3回目の塔に入る
 元鎖持ちは前述の散開位置で扇範囲を誘導し、玉持ちはフィールド外周で小さくなった玉にぶつかって処理します。この際、玉を中心に円範囲の攻撃が発生するので、他の人を巻き込まないように十分散開して処理しましょう。
 扇範囲と玉の処理が終わった後、「過剰光」のスタックが3の人だけフィールド中央に出現する塔に入ります。3回目塔処理の前は、元鎖持ちのうち2人、元玉持ちのうち2人の合計4人がスタック3になっているはずです。

 「過剰光」のスタックが3となるのは、光の暴走開始時に「鎖持ちかつスタック0」もしくは「玉持ちかつスタック1」だった人です。ですが無理に光の暴走開始直後から判断する必要はなく、きちんとギミックを処理して3回目塔処理の前にデバフを確認するだけで十分です。

補足説明 : 玉持ちの移動経路
 ミルン式に慣れている人の多くは玉持ちになったときの動き方を間違えてしまうことがあるようです。そこで、玉持ちになったときの動き方をABCDそれぞれの玉を取った場合で分けて図解します。

 数字マーカーの①②③はそれぞれ次のタイミングでの立ち位置を示しています。
① : 1回目扇誘導
② : 鎖持ちが2回目の塔を踏む
③ : 2回目扇を避ける&小さくなった玉(閃光)を処理する
 ②の時、扇範囲誘導はしばらく来ないので、近接は玉に追い付かれるまでシヴァを殴っても大丈夫です。追い付かれそうになったらすぐに東西に避難してください。また、③で玉を処理してシヴァを殴りに行く際、2回目扇範囲に被らないように、かつ元鎖持ちより内側に入らないように気を付けてください。最悪の場合それでワイプすることがあります。

以下あやとり式のまとめです。

(画像は ■タイムライン に掲載しているPTリストに準拠しています。)
コメント(1)

Jane Doe

Ultima [Gaia]

鎖の解説はいろんなサイトにたくさんあってすぐ理解できたのですが
玉の誘導はふわっとした解説ばかりだったので
移動経路の図解がめっちゃ助かりました!
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