どうも。ルティです。
今回はNQ素材を利用し、可能な限り低コストで★3HQ品を作る為のスキル回し考察になります。
ただし、確実に100%作れる手順ではありません。
現在の上限では、確実にHQ品を作れる手順は存在しません。
この記事を読まれる場合、以下の記事も合わせてご一読頂けると、理解しやすいかと思います。
・作業精度について
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/1351977/・品質(加工)について
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/1423273/※こちらの記事では、2.2で追加された
「工数445 HQ品質4980 耐久80 無属性」
のレシピが対象です。
(2.3では属性ありや、品質の異なるものがあります。)
さて、それでは本題へ。
製作条件を満たしている事を前提の内容を書いていきます。
■準備
①ステータス
加工精度 374以上
作業精度 401以上推奨
CP 345以上推奨
②アディショナル
●必須
ビエルゴの祝福
マニピュレーション
工面算段II
突貫作業
模範作業II
コンファートゾーン
秘訣
ヘイスティタッチ
ステディハンドII
▲出来れば入れておきたい
リクレイム
イノベーション
③料理
ブイヤベースHQ(CP+43)
■スキル回しについて
今回の内容は、作業精度401以上推奨です。
400未満の場合、どこかで模範作業を1回入れるか、
最後の模範作業を一つ中級作業にしてください。
また、全ての工程に言えますが、
高品質となった場合は可能な限り「秘訣」を入れていきます。
仕上げ以外のステディハンドの効果中でも同様です。
①序盤
・手順例
コンファートゾーン
⇒(秘訣)
⇒インナークワイエット
⇒(秘訣)
⇒工面算段II
⇒ステディハンドII
②工面算段II、ステディII 効果中
工面IIの効果がある間に突貫作業を2回成功させます。
それ以外は、ヘイスティタッチをします。
こちらでも、高品質が出た場合は可能な限り秘訣を入れます。
ただし、突貫作業2回の成功が優先です。
・手順例
突貫作業
⇒突貫作業
⇒ヘイスティタッチ(突貫作業の成功数が足りない場合、突貫作業。高品質の場合は秘訣)
⇒ヘイスティタッチ(突貫作業の成功数が足りない場合、突貫作業。高品質の場合は秘訣)
⇒ヘイスティタッチ(高品質の場合、秘訣)
③ループ
基本的にステディIIが切れてからは、以下の流れを繰り返していきます。
マニピュレーション
⇒ステディハンドII
⇒ヘイスティタッチ×2~4(ステディIIが切れるか残り耐久が30になるまで)
ループ中にはいくつか注意点があります。
①「高品質」が出た場合は最優先で「秘訣」を使うこと。
②「コンファートゾーン」が切れていたら、CPに余裕があれば優先して使うこと。
③残り耐久が30、もしくはステディIIが切れたタイミングで仕上げをするか、
もう一度ループをするかを判断する。状態によっては、リクレイムも考える。
注意点の③の判断基準が少し難しいのですが・・・
◎加工回数(前回記事参照)を満たしていて、仕上げに必要なCPがある場合は仕上げ。
◎加工回数が足りないが、CPに余裕がある場合はループへ。
◎加工回数もCPも足りない場合、リクレイム⇒ヘイスティ×n。
もしくは秘訣運に賭けてループへ。
④仕上げ
必要加工回数を稼ぎ切り、残りCP、残り耐久を満たしている場合、仕上げに入ります。
残りCPや手順については下記のマクロ例を参照してください。
■仕上げ用マクロについて(手作業ならマクロは不要)
私の場合、イノベーションありと無しの2パターン用意しています。
マクロ名に必要な情報を入れておくと混乱しなくて良いです。
書いてあるのは、必要CPと必要耐久です。
括弧内はコンファートゾーンの残りスタック数とその時点でのCPを表示しています。
C4:96 ⇒コンファのスタック4で、残りCP96なら実行可能。
4未満の場合、足りない分+8とします。
例)3=104、2=112、1=120
・CP128(C4:96) 耐30
/ac ステディハンド <wait.2>
/ac 工面算段II <wait.2>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 模範作業II <wait.3>
/ac 模範作業II
・CP110(C3:86) 耐30
/ac ステディハンド <wait.2>
/ac 工面算段II <wait.2>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 模範作業II <wait.3>
/ac 模範作業II
・最後に
今回はあくまで一例として書かせて頂きました。
一応、上記のループで運がよければ10回以上加工を成功させて、
全NQ素材からHQ率100%まで持っていくことが可能ですが、限りなく「運次第」です。
また、ループから仕上げに移る判断が難しいので、
慣れるまでは何度か繰り返してみたほうが良いかと思います。
他にも工夫次第で様々なパターンがあると思います。
(突貫の代わりにピース・バイ・ピースを使う、倹約を混ぜるなど)
手順を考える際のご参考になれば幸いです。
やっとここまで書けましたが・・・
読み返してみても、ちょっと分かりにくいですね。
ご質問があればコメント頂ければお答えできる範囲で回答させて頂きます。
それではこのあたりで。
皆様に良い出会いがありますように。
◇その他考察
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/319505/◇【新生エオルゼア学園】
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