漆黒プレイ日記7
漆黒プレイ日記の最初→
漆黒プレイ日記1漆黒本編序盤の話をしています。
あとで自分が読み返してニヤニヤする用プレイメモ
以下はこれから漆黒やるからあんまり情報見たくない!という方向けの改行
あらすじ:ユールモアの下見を終え、次はアリゼーちゃんの方を迎えに行く主人公。モルド・スークにてサブクエをこなしていた。
ログイン画面、なんか波が固そう?だな……?物理的に壁があるの?
ss映えしそうなでかい骨は「シムーン」の骨らしいと聞いたりここでもコボルトは白ミミズが大好物だということを聞いたりする。
アム・アレーンのフィールドBGMすごく好きだな。聞いてて気持ちいいな。風脈探しも苦にならない
さて、カサードさんのお使いの方もさっさと終える。
水晶公出不精なんかい。星見の間から出たくない理由でもあるのかな。
あの半身のクリスタル化が進む……とか?星見の間にいる間は老いない……とか……?単にインドア派なだけかもな
ん?出不精ならダンジョン一緒に来てくれないんじゃない……?
カサードさんはちょっと用事があるので、アリゼーちゃんのいるとこまでの案内を別の人に頼むことになるんですが
女の子と道中二人旅ってなると、なんかこう……ちょっとボーイミーツガール感あるな。ないか。
アリゼーちゃんは自分(主人公)のことをめちゃめちゃ周りに話してくれてるらしい。
へへ……照れるな……。
テスリーンちゃんの護衛をしつつ、アリゼーちゃんが用心棒をしているという「旅立ちの宿」に行く。
「旅立ちの宿」なんて言うから、RPGの最初の街みたいな、どこかに行くための拠点的なところを想像してたんだけど、思ってたより寂しい感じの町?村?ですらない集落……だ。
彼らはなんの病気なんだ?と聞くと、テスリーンさんは驚くというか呆れたというかな表情だ。
つまり第一世界特有の病気……?
アリゼーに説明してもらった方が分かりやすいと思うよ、と言われてまずは彼女を探しに行く……ことになるけどその前に周りの人に話しかけまくる。
あ、「旅立ち」って、やっぱそういう意味なのか……。
全然RPG最初の街じゃなかったな……。
話しかけて回ったところ、ここはどちらかと言えば姥捨山みたいなとこらしい。切ないな……。
え……
まさか病気って「罪食いになる」病気なのか……?
ってことは罪食いって元人間ってこと?
えー!ユールモアにいた罪食いちゃんたちに散々「いやあ人外って感じでサイコー」て言っちゃったよ!元人間なら人型なの当たり前じゃん!恥ずかし〜
じゃ逆に彼女たちの形は人間の時の名残ってこと?また艶かしい女体の意味合いが変わってきたな……。
ここ、地形がリトルアラミゴぽいかもなあ、と思ったけど特別意味はないのかな。似た気候だから似た地形になるってだけで……。
アリゼーちゃん探索時、彼女の足跡を追うんですが
「小さな足跡」と書いてある通り、ほんとに小さい……。
子供の足跡だなあ……としみじみしてしまった。
自分(エレゼン男性)の半分くらいしかなくない?サイズ
・
罪食いを一閃し爽快と登場したアリゼーちゃん。
新衣装だ〜!!!!!!
えっ新衣装だよねこれ!?色合いあんま変わらないから自信ないや
アリゼーちゃんとも、「とりあえず、第一世界の危機を救いたい」という感じの話をする。
うん。そうだね。
ああ、なんか……長年ウリエンジェと一緒に過ごしてて彼のことわかってるんだなって感じのセリフで、いいな……。
アリゼーちゃんとウリエンジェさんの擬似家族みたいな関係性いいよね。
それからアリゼーちゃんから光の氾濫の解説も聞く。
光の氾濫ってつまるところどういうこと?と思ったら「エーテルのバランスが崩れる」のか。
…………。
もしかしてこのエーテルとやらって原初世界鏡像世界で共有のものだったりする……?
そんでひとつのエーテルが崩れると、まともな別の方と合体してエーテルを保管しようとするとかそういうアレ……?
罪食いって元は全て人間なのか……。
なんとなくアリゼーちゃんとアルフィノくんとで同じような雰囲気でお話進むのかな♪と思ってたから、アリゼーちゃん側が最初からフルスロットル鬱なの結構クるな。
罪食いのなりかたとかもやってくれるし。
うーん、普通に戦う雑魚はそんなにカワイイ形してないよなあ。
美しいやつは上位種ってことなんだろうな。強さに見た目は関係ないはずなのに悪趣味だな。
罪食いはひとつひとつは弱くないけど、大軍で押し寄せてきたら為す術がない。
だから今のうちに少しでも数を減らしておく……ということらしい。
しかし世界の9割に存在していた元人間と残り1割の人間なら、そりゃあ9割の方が数が多いよな。
それじゃ人間って遅かれ早かれ罪食いに食われるしかないのか……?
ふふ……(もう聞いたよ)
一瞬「え!?!?!?俺に……春が!?!?!?」と焦ったけどテスリーンさんはアリゼーちゃんをからかって遊んでいる様子だ。
なんかこう……モテモテな俺というよりか俺を経由して行われる女の子同士の遊びという感じだな。ニコニコしちゃうな。
仮にテスリーンちゃんが自分のファンになったらファン2号なのウケるな……(剣闘士のフランツが第一号)。あ、いやアリゼーちゃん入れると3号?
・
サブクエがてら風脈探したりうろうろする。なんとなく悲しいサブクエが多いね。
吹き矢的なものが……?昔から死霊がいたんだろうね、と締め括られた。
てことはあの死霊たちってここで死んで行った人たちの……とかではない?
よかったてっきりそうかと思って「目に見えるところに鬱を置くな」と考えてたとこだったよ
植物から水をとってきて、と言われてとってきたら「この水は少し甘いんだよ」とのこと。
苦しい生活を少しでも和らげようと、皆が努力してるのが伺えて、優しいんだけど切なくなるな。
ある番兵がここから逃げ出そうと考えていて、しかし真っ直ぐ努力する主人公やアリゼーの姿を見てもう少し頑張ろうと思い直したらしい。だが既に友人と逃げ出す約束をしていて、彼は約束の場所にいるはずだから、自分がここに残ることを伝えてくれないか……と頼まれる。
その約束の場所に行くと、そこに居たのは魔物に襲われ倒れている男がひとり。
「約束していた男は来ない、彼はここに残る」ということを告げると、男は「俺は死んだのではなくここから出て行ったのだと伝えてくれないか」と言う。
切なくて好きだなこのクエスト……。
「かあさん」と言って死ぬけど、この人ももしかして罪食いになりかけてる母親をここに捨てにきてそのまま番兵に……って人だったりしたのかな……。
遺言通り、逃げようとしていた番兵に「彼はもうここから出て行ったよ」と伝えてクエストは終わり。番兵は彼が死んだと気づく様子は無かった。
これ選択肢の「…………」の方選んだらどうなったんだろうな……。
・
メインクエで、罪食いになる病がだいぶ進行している人たちの体から砂埃を取るお手伝いをする。
罪食いになりかけてる人たち、総じて肌が真っ白だな。じゃあ見た目で結構分かるんだな……。
自分が砂埃を払ってあげると彼らは嬉しそうにしたりお礼を言ったりしてくれたが、ひとりだけ全く反応がない。
そのことをテスリーンさんに伝えると、「やっぱり……そろそろ……」という反応。
ここで急にアリゼーちゃんが「買い物するからモルド・スークまでついてきて」と言う。
あ、そうか今からハルリクちゃんを殺すのか……。その場面を見せまいと……。なるほど……。
納得してモルド・スークへ。
・
ローンロンさんは「この前たくさん買ってくれたから」とネクタリンをタダでくれた。
まあ……ちょっとね……。
それからアリゼーちゃんが白ミミズを買う。
え!?!?!?ミミズ!?!?!?そういや白ミミズのシロップ漬けがおやつとしてウンタラてローンロンさん言ってたな。
そうかアリゼーちゃんお菓子結構好きなんだな〜
違った。
白ミミズは門番に渡す賄賂だったらしい。町の西っかわの……ナントカの塔に入れてもらう。
ここ気になってたんだー!イベントじゃないと入れないんだね
塔の上から見渡しながら光の氾濫の説明を続けてくれるアリゼーちゃん
壁の向こうの無の世界、ってそういう「人が踏み入れない土地」なんだな。やっぱちょっとナウシカみある(5分で肺が腐る森)
今買ったネクタリンはハルリクちゃんの好物らしい。
あっ、そういう……。
それじゃ今から殺すのか……。そうか……。
罪食いになりかけたらもう治す手段はない。遅かれ早かれ殺すしかない。いずれ殺すとわかっていて彼らを見守ることしかできない自分の、なんと無力なことか。
それを悔しがってくれるアリゼーちゃん、いいな……。
これからまた成長するんだろうな……。なんかもう泣けてきたな(まだ何もしてない)。
アリゼーちゃんってさ、アルフィノくんと比べると武力と勇気方面に成長してるイメージあるんだけどここで一度壁にぶつかるんだなって……。
アリゼーちゃんとしては原初世界に主人公を残してきたのがかなり気がかりだったらしい。
主人公の感覚としてはアリゼーちゃんの次が自分〜って感じだけど、アリゼーちゃんの感覚だと一年間経ってるんだもんな第一世界きてから。一年間ずっと気にしてたんだな……。
・
旅立ちの宿に戻ったら飯イベントが!
わーい!準備?材料とってくる?任せてー!とはしゃいでたんですけど
即座に食事ムービー始まったので「あ……客人は座ってろってことですか……はい……」となった。
で、ここでテスリーンさんから「闇の戦士」なるものについて聞く。
ふーん、死神みたいな存在なんだな。
なんかオープニングの感じからして自分(主人公)が闇の戦士になるとかならんとかそういう話だと思ってたけどどうなんだろう。それともアルバートさんのことを指してるのか?
ここ、アルバートさん絶対反応あると思ったけど無かったな……。
・
ここでハルリクちゃんが行方不明に。他にも罪食いになりかけの人々が反応をしていることから、上位の罪食いが現れた様子。
ここでハルリクちゃん探索時に出てきた雑魚がフォーギヴンなんたらという名前でフォーギヴンってなんて意味だったっけ……てググったら「許された」で「罪食い」てネーミングとともに「ウゲ〜」ってなりましたね。
自分とアリゼーちゃんがハルリクちゃんを発見した時には既に上位罪食いがハルリクちゃんの目の前に。
これをテスリーンさんが庇うんですが
アッ……そ、そうかこれでテスリーンさんも世話をされる側になるのか……辛いな……
そうか……クエストタイトルの「いらないもの」ってそういう……そういやモルド族の代々伝わる教えがそれだったっけ?
これで罪食い飛び去って「罪食いコノヤロー!いつか殴ってやるからな!」的にアム・アレーン編終わるのかなと思ってたんですが
全然続きがある。
血を吐きながら苦しみだすテスリーン。変形する顔といい吐き出される光のような吐瀉物といい人ならざるものに変化しつつあるようだ。
い、いやちょっと待ってこの場で罪食いになるの?早くない?そういえば「罪食いになるのはすごく痛いらしい」って……さっき……テスリーンさん自身が…………
テスリーンが変形した繭のようなものは、中から異様な音が聞こえてくる。
いやなんかこれが気持ち悪いんだよな……ぐしゃぐしゃじゃないけど……「ごりっ……ごりっ……」みたいな変形する音って言うかさ……
繭とかって確かに中で生物が変形するものだけどそれは時間をかけてゆっくり……じゃん……?こんな急激に変化するのってそりゃもう生きたままミンチにされてるようなものなのでは……?
中の様子が見えないからこそのグロさがあるな。外見は翼で覆われてるみたいな美しさがあるんだけど……
この辺りで「そうか……ユールモアにいた美しい罪食いちゃんたちもこういうグロ過程を経て……」と思ってたんですが
いやエグせめて……せめてさあ!あの美しい罪食いちゃんたちだったらさあ……まだ美しさっていう免罪符があったのにさ……
普通にグロ・異形・おぞましさ全振りの外見なの、素直に「ウゲ……………………」ってなったよ……
こんなんさあ……こんなんもうトラウマじゃん……なんだよ……なんだよこの落差は……
アルフィノくんは奥方様に気に入られたりしてキャッキャウフフしてたのに……どうしてアリゼーちゃん側は最初からフルスロットル鬱!グロ!って感じなんだよ……
これでそのうちこのテスリーンさんを倒したりするんか?倒したり……するのか?
え?自分が?それともアリゼーちゃんが……?
いやアリゼーちゃんにそんなことさせられない……いや……でも……アリゼーちゃんなら自分からやるって言いそうだな……ヴッ……嫌だ……どうするこのテスリーンさんがずっと「ゴメ……ネ……アリゼ……」「コロ……シテ……「アリゼ……アリゼ……」て鳴き声上げてたら そんなもんグロすぎんだろやめやめ!!!!!!!!!!!
自分の無力さに打ちひしがれるアリゼーちゃん……というところで今日は終わり。
プレイヤーも絶句だよこんなの……。
……。
いやマジでしょっぱなから鬱すぎん?
ユールモアで「人肉食ってるって絶対!」ってワクワクしてたのが懐かしくなってくるレベルのグロ鬱展開じゃん。
ハッ……どうしようユールモア行ったら元・チャイ夫妻のグロ罪食いを出されたりしたら……
嫌だ……………………(ものすごく素直な感想)
テスリーンさんの罪食い体が嫌悪感を抱かざるを得ない造形なの、人の心が無い
いやマジでグロキモエグって感じじゃん?ゲーム間違えてない……?
次回……、さっさとクリスタリウム戻って新しいダンジョン行ったりしたいな……。
つぎ→
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/26051307/blog/4329749/