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これまでの足跡のお話~旧FF14編~

公開
12月に久々(5年ぶり)に会った親戚から最初の第一声が

「あ、あんた・・・若返った!?」

永遠の70歳のはずが、69歳と11ヶ月くらいだったかもしれない。

わしじゃ、ヴァハルトじゃ。



色々な感想があるのは承知のうえで、わし個人としては暁月も大変面白かった。
ネタバレも解禁されて、色々な情報が出回って、自分の知らなかったことを知るのもそれはまた楽しい。
面白くないという意見もあるが、見ればなるほど、そういう見方もあったか、という気もする。

ネタバレ禁止期間中は、この感想を共有したい!リアルタイムで語らいたい!という思いも当然あったが、解禁までに時間があったおかげか、逆に当時の熱狂を除いて冷静に振り返ることができるというメリットもあることに気づいた。
ネタバレ禁止期間というのは、悪い面ばかりではないかもしれない。


そして一時の熱狂が落ち着いた今だからこそ、旧版から暁月まで自分の足跡を書き記しておこうと思った。


ということで、まずはネタバレも何もない旧版時代の感想から。

先日実家に帰ったら旧版のコレクターズエディションの箱を覆っていたなんて言うんじゃろ・・・
カバー的なものだけ発見された。
あれから10年以上の月日が流れたのだなぁとしみじみ思った。

旧版の時代。
『光のお父さん』の原作者、故マイディさんのブログを読むとこの時代もとても楽しそうに書かれている。あのブログを見た人は面白そう!一度遊んでみたかった!そう思った人は多いと思う。
実際どうだったのかは、レガシーな方々がよく語っている通りでわしは2週間ほどで一度この世界を去っている。

散々語りつくされていることではあるが、暁月において旧版からの名残であった『帯』装備が削除されたことは記憶に新しいことと思う。
新生以降から遊び始めた人はPLLにて語られた「帯にグラフィックがあったこと」に驚かれたこととは思うが、当時は帯以外にも下着の上下(有名なシャツとパンツ)、指輪だけでなくイヤリングとブレスレットにも左右があるなど、とにかく装備品の数が尋常ではなかった。
また、当時弓術士でプレイしたが、弓だけでなく矢も副装備として存在し、使ったら個数が減っていく。
しかも矢にも攻撃力があり、当然ながら攻撃力の高い矢はコストも高い。
他の戦闘ジョブよりもさらにコストがかかる。
弓術士は将来破産する未来しか見えなかった・・・

MAPがシームレスMAPだったことには感動したが、黒衣森は迷路のように道が張り巡らされ、しかも高低差があって、しかも地味に暗い。正しい道を進んでいると思ったら正しい道の横道で更に上に出てきた。
そして飛び降りることはできない。スタートに戻ってやり直し!
当時は迷う人が続出した。

ストーリーはあったが、今のようにストーリーだけを進めていてもレベルは足りず、リーヴをひたすらこなしてレベリングしなければならなかった。リーヴ権も3個だったか6個だったかくらいしかなく、ストックできなかった。
尚、レベリングの速度は2週間で14LVなのでお察しである。

テレポが異様に高かった気がして、デジョンのリキャストも今ほど短くなかったように思う。(このあたりは本当にテレポとデジョンだったかは定かではない)

最後に、鬼哭隊の隊士達が皆変な仮面をつけていて、ストーリーの雰囲気もおどろおどろしかったので、わしは本当にFFやっておるんじゃよな?と首をかしげたことも。
でもこの時にイダ、パパリモを見ているので、イダとパパリモには格別の愛着があった・・・あった・・・(あっ


当時遊んでいたサーバーはイストリーで、いつの間にかこれが統合されてグングニルサーバー(通称槍鯖)となる。
当時の種族はエレゼン♂
本当はミコッテにしてみたかったが、当時ミコッテは♀のみ、ルガディンは♂のみしか実装されておらず、これは新生を迎えるまで変わらなかった。

遊んだのは本当に2週間だけのはずではあるが、意外と覚えているものじゃな・・・
この後ドラクエXに行ったり、PSO2に行ったりしていた。
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