注意本情報は6.0リリース前の考察であり、最適な回しではありません。
6.08スキル回し完成版は以下となりますので、最適な回しについては以下をご参照ください。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/29523430/blog/4954496/---
竜騎士のスキル回しについて、前回軽く触れましたが、その後、色々熟慮を重ねました。
その結果、240秒までこんな感じが最適なのではという結論に至りました。
以下にポイントを幾つか記載します。
1.GCDは2.48これはランチャ、サイトの効果を8GCD後のアビに引っ掛ける為、2.49以下である必要があり、かつ1GCDでジャンプ系+別アビをGCDを噛まずに撃てる最速が2.48(2.47以下だと噛む)となる為です。
2.火力系アビは開幕3GCD目から前回の日記でも触れましたが、最初の天竜点睛までランチャ、サイトの効果を持続させる為、2GCD目ではなく3GCD目で入れています。
3.ゲイルスコグルを即打ちして常に竜の目二つから紅へここが前回と大きく異なる点です。前回はゲイルスコグルを他のジャンプ系の後に撃ち、竜の目一つからミラージュ、ゲイルスと撃って紅に移行していましたが、それだと紅中のナーストレンドが火力バフに一つしか乗りません。ナーストレンドを二つとも火力バフに合わせる為には、逆にゲイルスコグルをハイジャンプより先に撃ち、2回目ではなく3回目のゲイルスコグルで紅に移行する方が最適であると考えました。
この回しは5.0の竜騎士と比べると大幅な変更点と言えそうです。
4.スパインダイブは2発とも120秒バーストに合わせる60秒バーストはランチャのみ、120秒バーストはランチャ、サイト、リタニーということで圧倒的に120秒バーストの方が強い為、スタック型になったスパインダイブは2発とも120秒バーストに合わせる方が火力は伸びます。その為、スタックが溢れる寸前までスパインダイブを温存し、バーストした瞬間に一発目、バーストの最後の方に2発目を入れるというのを120秒毎に繰り返します。
5.ライフサージもできるだけバースト中のヘヴンスラストに合わせるこれは、まあ文字通り
6.120秒バーストのジャンプ系は常に他アビと併用これも5.0との大幅な変更点だと考えています。
120秒バースト中に全てのアビを吐くには、1GCD内でジャンプ系に必ず他アビを併用していかないと消化仕切れません。その為、スパインダイブ、ドラゴンダイブ、ハイジャンプは必ず他アビと併用していきます。また、GCDを噛ませない為には最速での入力が必須となる上、移動もほぼ出来ない状態になるので、方向指定を取るのがシビアになると予想されます。そういう意味で、非常にテクニカルなジョブになった印象です。
7.実際はコンテンツによって紅移行タイミングは調整するこの回しはあくまでずっと殴っていられる木人タイプの敵が前提であり、実際のレイドではこのような敵は稀です。実際はどうしても敵から離れないといけないタイミングがあったり、敵が消えるタイミングがあったりするはずです。その結果としてハイジャンプやゲイルスコグルのタイミングは徐々にずれていくと思われますので、一定以上のずれが出た時点で今度はミラージュ、ゲイルスで紅移行した方がバーストに合いやすいタイミングになるはずで、そこを見極めて行くことが重要になるでしょう。
総括簡単になったと思っていた竜騎士ですが、こうして見ると簡単にはなっておらず、むしろバースト中の忙しさが倍増した感じでした。我ながら、こんな回しできるのかと不安になるくらいですが、逆に楽しみでもあるので、6.0を楽しみに待ちたいと思います。
あれ、これ120秒バースト中にトゥルノ入れたくなったらどうするんだろう・・・