ぐっちゃぐちゃな気持ちの嘔吐。
脈絡?品?無いよ。気持ちを整理したいから、そのまま吐いてるだけなので。
「自分はPVP大嫌いだ」と公言していた。
しかし今では、2日にいっぺん位はクリコンの日がある。
「嫌よ嫌よも好きのうち」というのだろうか。そうじゃない。
やっぱり一方的に負かされるとツライ。
つまらない。くだらない。勝てやしない。でも何故かやってしまう。
これはタバコのような習慣性であって、決して好きだからやっているわけではない。
下手の横好き?横「好き」ですらない。
目的は、装備のための詩学であり、対人成績であり、狼の首輪である。
これらを目的にやっているに過ぎない。
詩学だけならID回ったりディープダンジョン回ったり方法は色々ある。
でも最近は、これらばかり回る事が辛くなってしまっている。よって気分の向くときは、クリコンに入ってしまっている。
着飾っても出す場所がクリコンくらいしかない。ああそうか、これは承認欲求なのか。
でもクリコンで負け続ける事もツライ。じゃあ勝つしか無い。ジレンマ。
しかしまあ勝てない。徹底的に勝てない。
シルバーの最底辺(=勝ち星が全く溜まっていない状態)、ベリアスに移籍してからは、ブロンズの最底辺を這いずりまわる。
実装当初とは違い、昼間にまったくローレベル帯のランクマッチがマッチングしなくなった事もあり
輪をかけてランクなんて上がらない。
そしてカジュアルマッチに行くと、クリスタル帯とおぼしき人もわんさかいてボコされる。
一方的に負け続けて楽しいわけがない、じゃあやめればいいのに、どうして私は続けているのか。
この心の癖、習慣、手術でとりされるもんなら取り去りたい。不可能だが。
いろんなjobを触って試した。いわゆる負け組jobばかり触っていた。
負けが込んで最近ようやく、竜騎士を触るようになった。
私の原点はタンクである、PVP以外ならまずタンヒラをやる。
そのノリでいけば、タンクとしては暗黒騎士・リーパーが性質に一番合っている。
リーパーは本質的にはタンクである。
守護のクレストでHOTを振りまき、超回転のLBで相手を撹乱するタイプのタンクだ。
そのリーパーと暗黒騎士で、防御と浄化を吐く事をとりあえず学んだ。
後は最近、遮蔽物を上手く使おうと工夫している。
現状のクリコンはレンジ・キャスターの天下である。
彼らをほっておけば、ほぼワンサイドゲームで負ける。
なので彼らに好き勝手させてはならず、叩いて切り崩す必要が生じる
この任に最適なのは竜騎士である。罪悪感もわくから余り気が乗らないけど、だから竜騎士で切り崩しに行く。
そうなると単独行動や敵陣を荒らす行為が増える。悪食この上ない。ジレンマ。そうしなきゃ勝てないから。
そうするとヘイトが向き、好むと好まないとに関わらず、攻撃を集中されてボッコボコにされる。
あのなんとも言えず醜悪極まる集団リンチ感は、今も昔も変わらない。
それがPVPだから当然なんだし、嫌ならやめればいいのだが、気がつけばクリコンを触っている自分がいる。なんだこれ。
リーパーと竜騎士の決定的な差は、リミットブレイクに表れている。
追い散らすだけじゃ駄目なんよ。キルにつながらなきゃ駄目なんだよ。
だからリーパーを泣く泣くあきらめて竜騎士やってるので・・・
竜騎士に、切り崩す適性があると言っても、単独行動ばかりでは勝てない。
クリコンは「変形型のサッカー」だと思っていい。
みんなでボールを蹴り回すんじゃなくて、クリスタルを蹴り回しているのだ。
しかしクリスタルのまわりに固まる事もまた危険で、範囲技の餌食になる。
散兵でありながらも適度に距離は取らなきゃならない。
自分は最善を尽くしているつもりだ。味方と強調も最大限してる、できる限りクリスタルの廻りで戦ってる。様子見て○タゲも出してる。
でも味方は勝手に崩れていき、ひとりでに負ける。
自分はそれなりに防御と撤退は上手いほうだと自負している。
明白にランキングが機能していないと思うのだが、フォーラム勢は味方のせいにするなという。
まあ、今となっては負けすぎて自棄っぱち・・・それ以外の勝てない理由は延々わからない。
勝ちたい、勝てない。勝ちたい、勝てない。
動画勢からも学んでいる、実践で研鑽も積んでいる、だがランクは全く上がらない。
終わりのない地獄。地獄に心を結わえてる自分。なんだこれ。なんだこれ・・・