それは結果論、今の状態、でしかない。
経にいわく「色即是空 空即是色」
これを私なりに訳すと、
「あらゆる物事・存在は、そのとき一時的なそういう状態 それ以上でも以下でもない
(余計な予断を差し挟むとろくなことがない)」
何の対案もなく過疎過疎いって批判ばかりする人は、
そのディスコミュニケーションで人目を引く事に慣れてしまっている。
第三者の目からみれば、その乱れはあまり気持ちの良いものじゃない。
吐くだけ吐いたら、己で身を正してもらえると有り難い。
愚痴は反芻しても余り得なことはない。
過去を懐かしむ気持ちはわからんでもない。
しかし 自分で種も蒔かず、水も蒔かず、
収穫だけ食べようとするが如き。
それがそもそも間違っている。
ただ愚痴なので、過剰に反応するも違う。
吐き出さなければ収まらない、それはたしかにそう。
聞く者に出来るのは受け流しつつ、
各個に開拓する背中を見せることだけ。