蒼天レイドの振り返りもようやく終わりですよ……
大迷宮バハムートをSTでクリアし、その足でそのまま蒼天極に挑むことに。
他にタンクできるメンバーもいるし自分はDPSかなと思ったら流れでいつの間にかMTに……
いいぞやってやろうじゃないか!!バハを乗り越えた私に怖いものはないぞと言わんばかりに
ビスマルク、ラーヴァナ、ナイツ・オブ・ラウンド、ニーズヘッグをクリア。
ニーズヘッグは鎖と後半の処理で苦戦したが、それ以外はバハの経験が活きて倒すことができた。
そしてその翌週9/25、ノーマルですら鬼門だった三闘神の極に挑むことに。
◆極セフィロト戦◆今年の5月に数年ぶりのPCを買い替えをし、
最近のGeForceは手軽に録画できるようになったことに気付いて以降、レイドの様子を録画するようになったのだが、見ると気付く
誘導とギミック回避の下手具合……セフィロトを中央に固定できてないし出遅れて緑の玉の範囲に当たるしで、
如何に今まで相方タンクに頼りっきりだったかがよく分かる……
緑のダメージ範囲と頭割りを越えたら今度は雑魚処理の配分でグダり、
雑魚処理を越えると今度は下から飛び出る杭に色分けに塔に線取りに……
いやいや多すぎる……!!多すぎるって……!!これがバハムート解除なしを乗り越えたタンクが吐く弱音かよ……と我ながら絶望する。
仕舞いにはもう落ちないと心に決めていたノックバックで落下死してしまい、
タイムリミットも近かったためいったん仕切り直し。
一旦休憩している間にギミック処理について積極的に質問する野良初見モンクさんがいて、
離れなきゃいけないギミックが多いのに本当に偉いな……と感心していた。
モンクさんのため自分のためにも頑張らねば……と意気込み再戦。
しかし最終フェーズの杭とノックバック処理で何度も落下したため最終フェーズを乗り切ってクリアするまでに40分もかかり、極三闘神の恐ろしさと自分の下手具合を思い知らされた。
◆極ソフィア戦◆マスター「いいか、詠唱と周りの動きをよく見るんだぞ」
と、念入りに言われていたにも関わらず攻撃とバフに気を取られて反応が遅れる雑魚タンク。
最近になってようやく気付いたんだけど、当時カメラの上下パン設定が高かったんだよな……
そのせいで娘たちの様子を見るのに少し上を向かなければいけないっていう手間が生まれてたわけで……
そもそも序盤は技の内容覚えきれてなくて範囲に当たるわ娘の位置気にせず攻撃してるわで、
見る側になると
「なんだこのタンク死んでくれ……」という気持ちだった。
実際死んでたけど。
その後の雑魚戦も乗り越えるとあとは天秤との闘いだった。
左右に伸びる数の線を見ても
「えっ、こ、これどっちだ!?そっちかー!?(間に合わず落下)」と判断が遅れ、
一番運が悪い時だと両サイドに伸びる線が同数で石の色で見分けなければいけないパターンにぶち当たるなど、とにかく天秤に苦しめられた。
そして天秤を乗り越えたかと思いきや他のギミックを処理している間に
突如現れる”顔”に為す術なく飛ばされ……
範囲攻撃はほぼ完璧に回避できてるから、あとはこの後半さえ乗り切れれば行けるはず!
と意気込んだ最終アタック。
範囲攻撃も天秤もOK、ソフィアのHPも残りわずか、
……だったのに罪と罰のギミックに気を取られて天秤の線を見逃してしまい脱落。
「えっ、こ、これどっちだ!?そっちかー!?(進歩なし)」ギリギリ生き残っていた経験者の野良忍者さんにトドメを差してもらいました。
忍者さんありがとうございました……
◆極ズルワーン戦◆大丈夫か私?だいぶ無様過ぎるぞ……
ここはズルワーン戦で名誉挽回するしかねぇ……
マスター「スタンス入れ忘れてるぞ」もうダメかもしれない。
その後もクソタンクムーブはまだまだ続く。
「あれ……テイルエンドとシクリクルってどっちがドーナツ攻撃だっk……痛ぇ!(正解:シクリクル)」
「あッだッうわばばばば……(テンパード処理にまごつく)」
「やっばいバフ切らしてる!!!!(MT強攻撃)」
「あ~~~ズルの真下にサザンクロス置いちゃった~~~(線繋がってるのに近寄れない)」
セフィロト・ソフィアも覚えることが多かったため脳内メモリが限界を迎えつつも、
前半~中盤の処理を少しずつ慣らしていって隕石フェーズまでクリア。
しかし終盤フェーズで一気にメンバーが落ちてしまい、
残ったのは私、忍者さん、マスター(白)、
そして私の頭上に輝く頭割り「あ゛ーーー!これはおしめーーーだーーーー!!」と絶望の一人受け。
またやり直しだぁ……と思っていたその時、
炸裂するヒラLB3「ん?あれ起きてる……?……あぁ!ありがとうマスター!!」
そのまま全員で怒涛のラッシュを決め無事クリア。
全員の協力のおかげでクリアできて嬉しいのですが、
タンクが何一つかっこよく決められなかったのが心残り……
もっと上手くなりたいなー……
こんなんで紅蓮レイドも漆黒もやっていけるんだろうか……
と、首からたくさん札を吊り提げて項垂れる暗黒騎士だった。