先代がINしなくなって、システム仕様でなんと私がマスターになってしまいました。
突然引き継いでどうしていいかわからなかった。メンバー募集するけど来ては脱退を繰り返して心が折れそう…。先日そんなご相談をいただきました。
私もまったく同じ経緯でマスターになったので、そんな人に向けて参考になったらと思って日記に書いておきます。
まず以下の日記を参考にさせてもらいました。ありがとう番長。
もうこれ読んだら別に私の投稿読まなくてもいいと思うw
【もしマスター不在でFCを自動引継ぎしてしまったら・・・】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1684254/blog/4292409さて、幸いうちはできて間もないFCだったのであんまり過去の遺恨とかなく、
スムーズに新体制に移れるようになりました。
その後新メンバー募集ができるようになってから気を付けていることは以下の点です。
1.極力縛りを設けない。でも方針は決める(うちの場合は)
零式固定で行くぞ! とかが目的でないFCでは「あれやっちゃダメ」が極力少ないのが理想だと思いました。ルールが多いということは、例外処理をたくさん考えなければならず、メンバーからすると「あのケースはOKなのにこっちがNGなのはおかしい」となりやすいからです。正直こういう場合って禁止にした主旨というものがあるものですが、ルールという形で明文化されてしまうとそういう背景がごそっと抜け落ちてしまうので、断続的に後から入ってくるメンバーにはそういうものが共有されづらくなります。なので極力ナシにするということですね。
一方で何もないとFCになる意味もないので、FCとしての方針は定めています。うちの場合は「冒険の後に帰ってくるシェアハウス」です。ルールではないから「毎日落ちる前にはハウスに来て!」というわけではないけれど、所属するうえで意識してもらう軸みたいなのがあるといろんな意思決定の際にも納得してもらいやすいし、実際に何もないときにはハウスに帰ってきてくれる人もいます。FCの雰囲気醸成やマスターからメンバーへの大きなメッセージとしても明文化しておくのが良いと感じています。
2.個人とFCを分ける
1で書いたように極力メンバーを縛らない代わりに、FCはFCとして活動するのでそこは切り分けましょうということですね。公私を分けるというか。例えばFCとしてはVC使わないけど、個々人で使うのは自由とか、FCとしては今行ける地図はG8(進捗の一番遅い人に合わせてみんな参加できるようにする)だけど、それ以上行きたい人は個別に行ってねとか、そういう感じ。
うちではまだトラブルは起きてませんが、人間同士がやってる以上何か揉める可能性は常にあります。なので、そういうときも、問題としては当人同士で解決してもらってFCを巻き込まないようにしたいなと思ってます。
3.お別れをちゃんという
いろいろあってFCを抜けたり長期離脱する時には一言挨拶をして抜けてもらうようにしてます。
抜けること自体は構わないと思ってるのですが、ある日突然いなくなると残された人たちに気持ちの整理がつかなかったりいらぬ憶測(何があったんだ、事故か、トラブルか...など)を呼ぶので。
4.連絡をこまめにする
手段は何でもいいんですけど、こまめにFCの状況や変更点についてはお知らせをしています。うちの場合はログイン時のカンパニーボードで一言連絡。細かいことはロドストのFCフォーラムを使用しています。世の中には外部にFCWEBサイトを持ってらっしゃる場合などもありますが、どんな連絡手段が良いかはメンバーと話し合って決めるのが良いと思います。アクセスできなきゃ(してもらえなきゃ)意味がないので。
5.志向の近い人に入ってもらう
うちはサブマスが個性強烈なので募集でもそれを最前面に出しています。それを面白がれる人でないときっと馴染めないと思うから。加入前にも1時間程度もらってお話をします。これは面接というよりは、FCの事をしっかり知ってもらって「ほんとにうちでいいですか?」という確認をする意味合いです。合わなさそうな方には、率直にお伝えしたこともあります。人数が少ないときには「今全然人少なくてつまらないかもしれないけどいい?」って聞いたこともあります。隠してもしょうがないし入ったらわかることなので、最初からきちんと全て伝えた上で入っていただいています。同時に、うちに向いている人がどんな人かも伝えた上でご判断いただきます。
それでも人となりってお付き合いしないとわからない部分は多いので、定着率100%なわけではないですが今のところ奇跡的にいい人ばかり在籍してくれているなと思います。
何か思い出したらまた書くかもしれませんが、とりあえずそんなところでー。