グラフィックアップデートの影響だと思うのですけど、古ぼけた地図が前よりも鮮明になっていました! 以前は名前の通り古ぼけていたのに! これでは真新しい地図では? もしかして不具合!? なんてことを思いながら、今もトレジャーハントを楽しんでいます。
古ぼけた地図G4とG5が特定の場所で採掘できない不具合は直っていないので、昨日は初めて地図を買いました。マケボでG5は8,000ギルくらい。結構お得。試しに昨日一枚使ってみたら、隠された地図G1が手に入って、そこからロータスリーフというお宝が手に入りました。現在のマケボの相場は18万ギルくらい。圧倒的黒字……!
売ろうかな。それとも、この素材から何かを作ってみようか。
決まるまではもう少しだけお宝をリテイナーに預けておこうと思います。……そろそろリテイナーの所持品がいっぱいになるから整理しないと!
以下はメインストーリーの感想です。
<暁月のフィナーレ(パッチ6.0)_ネタバレ含む>
私たちの惑星。古代人の時代では、アーテリスと呼ばれていました。終末はその惑星に張り巡らされた天脈の薄い箇所から発生し、少しずつ被害を拡大させていったとのことです。
ただ、終末が起きた根本的な原因はわからないようで、現代で起きてしまえばどうすることもできなさそうです。ゾディアークの活性の力で天脈を補強したみたいに、何らかの方法で星の力を増強すれば或いは。そんなことできる者がいないのが問題点ですが。
ゾディアークがいなくなれば、再び終末は再発する。それを防ぐために、ハイデリンはゾディアークを分割して封じ込めたようです。ちょっと乱暴な気がする。けれど、それしか方法がなかったのでしょうね。
原初世界が終末で滅びれば、鏡像世界にも終末が……。第一世界の皆が……。
月は、人類を終末から救い出す箱舟……! ゾディアークを封印するためだけではなかったんだ。もう予想の斜め上を行く展開がずっと続いています。
そして、この子たちが月を動かす船員、レポリット。FCハウスに雇われている子たちだ! 暁月のフィナーレの友好部族ということですね。可愛いダンスのエモートが手に入るみたいなので、是非とも早く関係を深めたいところ。
にしても、終末が訪れたというのに楽しそうw いやまぁ、与えられた使命を果たせるのですから、喜ぶのは仕方ないとはいえ、なんだかちょっと複雑。
地上からかき集められるだけの生命や物資。……なるほど、哲学者議会がやっていることと似通っていますね? 偶然ではないでしょう。
レポリット、いい子たちだなぁ……。
ウリエンジェは今後のために月に残るみたいです。終末をどうしても防げなかった場合に備えて。できることなら、この船に乗らずに済むようにしたいです。
この花の名前はエルピスというそうです。古代の頃からあった花ということで、世界が分断された後にもずっと残っていたんですね。また新しい色に変わりましたが、いったい色を集めることに何の意味があるのだろう。
レポリットたちの協力者は哲学者議会でした! となると、ラヴィリンソスに運び入れた物資や、長期的な食糧として見込める繫殖力の強い動植物たちは、月に持っていくためのものということですね。
私は、家族系の話に本当に弱くて……! すぐ泣く……!
この時点で既にタオルなしではムービーを見られない場面が多くなってきたのですけど、暁月が終わった頃には私干からびない? 大丈夫?
これは超える力で見た終末の予兆ですが、確実にその未来は迫ってきています。今の時代に終末が起きたらどんなことになるのだろう。ホラー系やグロテスク系が苦手な私は、正直かなりビビっています……!
部屋にやってきた人。ここで選択肢が出て、話す相手を選べるようでした。私は、一番上のアルフィノを選んだのですが、他のプレイヤーさんは誰を選んだのでしょうね。あとで全員分の会話をムービーで見てみようと思います。