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絶竜詩戦争 終わり

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長かった しんどかった 終わった



5/28に無事にクリア。31日間、8人集まった時間が雑な集計で146時間。
休憩時間を差っ引くと多分130時間ちょっと。

俺の書く記事より長いのでは??()

ということで絶竜詩戦争の感想諸々を書いてみたいと思います。

難易度はどうだった?

難しい!!筆者は絶バハ現役世代ですが、まあ竜詩の方がキツイだろという感想です。

現役でやってない方はあんま知らないかもしれませんが
絶バハの三重奏は大半がヒーラーのヒール技能チェックで
如何にギミック処理を手早く済ませて戻ってきてバリア陣入れるか?を問う内容だったので

そういう観点から見ると特に運動会系におけるヒールワーク等は竜詩の方がずっと易しかったです
(当時と違って詠唱7割でバリア付与だし詠唱自体が0.5秒短くなってるし陣も3秒待たなくていいし)。

しかし竜詩はヒール以外の内容がしんどかった。しんどい理由をざっくり3つにまとめるならば

①ランダム性の高いギミックが多い

既に言われているように、ロールが固定しておらず誰でもギミック処理対象になるので
全員が出来るようになるまでやらされる、つまり練習時間が嵩むようにできているというのが大きい。

PTリスト順の優先度処理がしばしば登場するので、他の絶に比べ頭を使う機会が多く
この点で責任の所在が各ロールに分散されているので、難しいの声が大きいのだと思います。
絶アレキの4:4のサイコロ処理のようなものを頻繁にやらされる、と言えばわかりやすいでしょうか。

②猶予が極端に短い
零式までのコンテンツと比べて圧倒的に猶予が短い。
特にニーズヘッグフェーズの4本塔+線取りと、2天竜フェーズのアクモーンの詠唱は
短すぎワロタwと言う感じで、初めて到達した時は、展開早すぎでは??となりました。

ここまで短くしてくるからは単純化して考えれば出来るようになっているのだろう
という気持ちにさせてくれるのはFF14開発の良いところだなと思いつつ。

③やっぱ前半戦のDPSチェックきつい

これが一番しんどい理由かなと。絶バハより明らかにきついDPSチェックでした。

絶バハのネールが複雑なギミック処理しながら殴る難しさを問うフェーズだったのに
DPSチェックが緩いもんで多少ガバでも突破されてしまった、というのと比べると
ニーズヘッグ~竜の眼フェーズのDPSチェックは本当にキツイ。
我々の固定はここで考えの甘さ故に結構苦戦しました。

例えばニーズヘッグ入る前の倒すタイミング。
トールダンのエーテルバーストの詠唱半分を切ってから倒すということをちゃんとしなかった
このせいで転化やエーテルフローのタイミングがずれていつもめんどくさかったんですが

今振り返ってみるとフェーズ移行が早すぎると召喚のシアリングライトが
4本塔の散開した辺りで発動になって数人漏れてたのは明らかにダメ


あと4本塔処理した後は我慢していた近接がバーストを吐き出すわけですが
MT暗黒がボス挟んで反対側にいるのにシナジー吐いちゃうから
超強力な暗黒のバーストにシナジーが1個も載ってないからノーミスなのに突破できなかった
とか
絶に挑戦しておきながらかなりアホの子だったなと思います。

お前らシナジー構成の癖にシナジー生かせてないじゃんw て教えてくれたニーズ先生のおかげで
その後の2天竜タッチダウン後とか、騎竜神トールダンのバーストとかも
漏れないように立ち回りをちゃんと決められたので、ホント勉強になりましたという感じです。

あと今回うまいことできてるなと思ったのがタイムラインで
短いフェーズが繋ぎ合わせてあるせいで計画的運用が必要なんですよね。

典型的なのがニーズ~竜の眼で、シナジー構成だとシナジー吐いた結果、時間余るわけですけど
そのまま竜の眼いくと2分シナジージョブはヘナヘナのまま終わるので
純粋に火力要求がきつく、工夫が必要なんですよね(例えば薬をずらすみたいな話)。

竜の眼の火力が安定しなかったもんで色々調べていた時に
白賢の火力を某サイトで見て「マジか!占学とこんなに違うのか!」てなったり。
竜、詩みたいな貫通系がいると特定のフェーズで有利みたいな話もあるので
今詰まってる人たちは色々調べてみると良いと思いました。

あとクリア後に他人の記事を見て教わったのがゲージジョブの強さで
MPやゲージで極端に火力が上がるジョブが前フェーズから節約して仕込んでたり
それらを手軽に強化できる踊り子みたいなのがいると結構難易度が変わるっぽく。

時間調整いるくらい慣れてきたら次のフェーズへの仕込みをしっかりやる
という工夫も我々は全然足りてなかったなと反省しているところです。

オルシュファン救出フェーズでもシャリベルのHPは30%未満でいいらしいですが
ここで火力吐きすぎてスピアオブハルオーネが壊せないとかギャグでしかない。
2分シナジー組は竜の眼をシナジー無しで抜けてから、シャリベルに嬉しそうに吐くけど
すいませんシャリベルはそんな削らなくていいんです^^; っていう

シナジーさいっきょ^^みたいな脳死のアホ(僕らのことです)を出し抜くようになっていて
オズマ氏、考えて作ってるなあと感心しました。
え、2分バーストを4本塔で吐けば竜の眼も戻ってくるよ?いやあ…。

学者としてはどうだった?

しんどかった。
今回に関しては被ダメ総量が大きくてヒールが間に合わないというよりは
ここでバリア張っとかないと即死しますね^^っていう
バリアヒラ狙い撃ち
の内容が多くて苦労しました。

あと暁月から特にそうだと思うんですが縦横無尽に走らされるので、自分もギミック処理をしながらとか
散開していく仲間に漏れないようにとか、気を付けるところが多かったのがしんどかった
です。

特にしんどかったのを3つ挙げるなら以下。

①アイ・オブ・タイラント

不動の1位。ニーズヘッグの頭割りで、2回目塔着弾後のやつ。
2番塔に入った人が即死する or 頭割りに人数足りてない が多発しました。
ほとんどの動画で学者が北側に陣を置いてるのはこのアイオブタイラントが痛すぎるからです。
なんせ2番塔の落着処理で担当者のバリアが剥げるから入れ直さないといけないんですよね。

ところが優先度都合でサイコロ3番付くと自分が南に行かされることがしばしばあり
しかも牙尾さん(あまりにウザいのでキバオさんと呼んでいた)だと
ジャンプ着弾と同時にボス下通って移動するので、自分も忙しくて気が気じゃない。

しかもトールダン倒すタイミングが曖昧なのでアドルとタンク90軽減が無かったりする。
トールダンは必ずエーテルバースト半分詠唱切って倒して
2回目頭割りにはアドル入れましょう。
ほんとこれだけで死にやすさ変わります。


②2天竜のアクモーン

やはりコイツは外せない。アクモーン見た目はそんな難しくなさそうなんですよ。
ところがこいつの一番厄介なところは準備時間が異様に短いとこ

まず邪念の炎詠唱満了で中央火球が出つつ、デバフが付きつつ、もうフレースヴェルグが定位置にいる。
実際の処理としてはニーズヘッグの横がカータライズラインか?だけを考えればいいので
この瞬間にニーズ側(西)からアクモーン沼を捨てるか
ニーズ反対側(東)から捨てるかが決定し、その2秒後に2番目の火球が出て、北or南が決まります

1個目火球の出現の瞬間から約7秒後に初段が着弾するんで
着弾前の準備を踏まえると3秒で場所決めて3秒で該当地点に移動しないといけない。
しかしこのマップは結構広いので早めに移動しないと、スプリント炊いてないとなかなか間に合わない。
動画で1個目火球で前後移動を始めてるのは猶予が短いせいです。

攻略動画では端っこからアクモーン沼を捨て始めろっていうものが多いと思うんですが
判断が遅いと角への移動がそもそも間に合わないし、準備もままならない
そして無事にアクモーン処理しても邪念の炎で、俺、何付いてましたっけ??ってなるんですよね。

道連れの炎で頭割りか!じゃあニーズヘッグ前だな!そういえばニーズどこだっけ?
あ、ヒートテイルでした外でしたすいませんでした^^;;;;
というようにアクモーンは見た目より本当に難しいです。

結局、うちの固定ではマップ端よりやや東西に上がったところからスタートするようにしました。
角まで行く方法は私としては高度な処理能力を有する固定向けの解法だと思います。
クリア後の今、やれって言われたら角まで行けると思うんですけど
練習し始めはそんな余裕全然ないんで。
12分掛かってここまで来て、コール間違えた時はホント死にたくなりました

③騎竜神ギガフレア

ん~~まあ精神的ダメージが大きいといったらやはりコイツでしょう。
見た目より難しさがわかりづらいんですが要するに箇条書きにすると

・まず360°を3つに分割した角度(120°毎)に出るので
 外周マーカーが当てにならず角度がわかりづらい
 モニターがウルトラワイドな人について行くのが手っ取り早い

・爆発の確定が早いのでターゲットサークルをグルっと回ると、詠唱粘った時とかに死ぬ
 1人だけ被ダメ大きくて死んでるケースは「移動が遅くて距離減衰できてない」ことが多いです。
 このシーンはスプリント入れた方が安定しますし
 ターゲットサークルをグルっと回るんじゃなくて
 次の避難地点にボス下突っ切って行く方が絶対安全です。
 そしたら移動も三角形を描いたらいいじゃん、と俄然わかりやすくなります。


・そんぐらい2発目以降の着弾が早いのに1発目の着弾が遅い
 GCD合わないので着弾にカウンター士気を入れるために待機するんですが初段が遅い。
 しかし焦って早めに入れちゃうと、今って詠唱7割で鼓舞バリアが付与されちゃうんで
 上書きになってしまって走り出した時に「鼓舞バリアついてねえ!!」ってなるんですね。
 すると次の被ダメが47000。やばい。死ぬ。とか勝手に焦ってしまう。
 クラウンレディさんいつも助かってますありがとう。

学者と賢者だったらどっちが良かった?

これについては賛否あると思うんですけどまあ学者で良かったと思います。
うちの固定が戦士、詩人、モンクという海兵秘策鼓舞展開PTだったのもありますけど
展開が刺さるシーンがいっぱいあったので。

一番大きいのは聖杖の3-5散開でも無視できるバリア盛りだったと思いますが
竜の眼フェーズ、2竜フェーズでも大活躍でした。

今回、学者はエナドレしてるシーンが全然なくて、回復アビリティ使いまくって
しかも使わないと死ぬって分かってたので使うことに疑問もなくて面白かったです。
零式だと陣置くだけでエナドレ損したなって気にさせられるけど、竜詩は良かった。

賢者でいいとこある?って言われると使ってないのでシラネが一番シンプルな回答なんですが

・シナジーのことを複雑に考えなくてもよく、無難にフェーズ毎に安定した火力が出せるとこ
・学者と違ってアダーガル吐きまくっても火力下がらないとこ
・走りながらヒールするアクモーンと騎竜神ギガフレアがノープロブレムなとこ

この辺は良いと思いますが、辺獄4層の2幕なんかそうでしたがパンハイマが効果時間短くて
いまいち生かせるシーンが少ない
ってのがデメリットかなと
(一応、筆者は辺獄編初週は賢者でクリアしましたので賢者エアプではないです)。

コンソレなら30秒バリアが入るからサモンセラフィム22秒と相まって
結構長い幅で時間を融通利かせられて、それが実際竜詩では地味に便利なんですけど
パンハイマは15秒なんで多段ヒットするアクモーンみたいなやつ以外は
イマイチ使いづらいのはネックかなあと。

ただニーズヘッグ~竜の眼では火力足りなくて色々調べた時に、白賢構成ってクッソ強くね??
ってなったので、今回はシナジー構成って実は難しめなのでは?って思いましたね。
学者なんか、ただでさえ何かしようとすると手続きが多いから賢者よりミスもしやすいです。

あと賢者で気になるのは、いちいち走らされるのにアダースティングが有限なとこ。
いちいちEディアグノすんのだるいし
リゾーマタに1アダースティング付ける、あるいは3アダーガル吐くと
1アダースティングプレゼント、ぐらいしてもいいんじゃねえのかなあと個人的には思います。

ただ今回はヘヴンリーヒールやら2天竜のホーリーウィングとかで鼓舞激励しまくったので
その度にルインラ強化無料券進呈!って考えるとあまり悪くはない。
フレグマもシナジー吐きを考えなければ優秀な移動魔法なのでそんな不利益ないと思いますね。

ゾーエに関しては秘策に比べ吐けるシーンがバリア寄りではなく回復寄りになっちゃってるので
今回、秘策とは(バリアを求める)コンテンツ相性で差が付いたなという感想です。

クラーシスはエクザルテーションやコランダムの深謀遠慮効果も底上げするし
ベニゾン、ハイマの印も強化するんで普通に便利な部類だと思います。

難易度にロール毎の偏りはある?

ヒーラーでしかやってないので分かりません、がまともな回答だと思いますが
敢えていうならDPSが一番楽かなと思いました。あ、石を投げないで。

っていうのは前半部はロール無視の全員参加ギミックなので皆平等に難しいんですけど
偽典終わって2竜~最終はタンクヒラいじめがずっと続くけど
DPSはアクモーン直後の滅殺の誓いの受け渡しが異常にシビアな以外は割と暇だからです。

火力チェック自体が厳しくないしそもそもボスを殴れない配置とかが結構あり
さらに均等化中は一旦手を止めた方が安定するので
暇というか我慢というか祈りのフェーズというか
(最終フェーズ開幕1分バーストをアクモーン中にやらされるのは嫌がらせか?)。

こういった意味でDPSロールの負荷は軽めになっていると思いますので
分担してコールすることでTHの負荷を下げるのが本業なんだなと思いました。

うちの固定のメレー神の「ずっと暇なんでコールしてます」(貴方が神か)に
感謝しながら何回もワイプさせましたスイマセンスイマセン。
(騎竜神ギガフレアで内側って連呼されても間違えそうになる俺)

ピュアヒラとバリアヒラの差は?

絶バハ、絶アルテマは断然BHがしんどくて
絶アレキはPHの方が明らかに責任重いかなって感じでしたが、今回は多分、BHの方がきついかなと。
BHは死んだらPT丸ごとワイプすることが多いのでやっぱり責任は重いです

PHのしんどさを際立たせているのは2竜フェーズのタンクケアで
豊富なタンクケアを一杯使わされるので単体ケアに慣れてない人は結構戸惑うと思います。

ただまあ白は(操作量的に)簡単なんじゃないかな?占星は仕込みが多くて本当に大変そうでした。

白との比較で言えばライトスピード無い時の移動とかも大変だと思いますが
アーサリーやホロスコ、運命の輪は効果的なタイミングが秒で決まってると思うし
ニュートラルセクトとか入れるもん一杯あるのにカードも処理しないといけないし
その割に竜の眼フェーズでは明確に弱かったりするんで

あとやっててすごく思うのが占星のアビリティが強くて多彩なので
占星が強力にヒールできるシーンは学者が手を抜いて
占星がヒールできないシーンは学者が力を入れて、みたいな協力要素が結構あるとこ


竜の眼フェーズは本当に特徴があって、最初のDOTは対抗アサリで一発
玉取りダメージはマクロコスモスで一発だけどタンクが不安なのでタンクケアだけ深謀しといて
いざ青眼を囲んで殴るところになったら占星にGCDヒールなんかさせないように
学者がアビ吐きまくって2人で必死に殴る、みたいな

占学はヒールのメリハリがすごいので、特徴を把握して協力し合えないと難しいと思いますんで
不安に思ったら白選んどくのが無難なんじゃないかなと思いました。
まあ占星は好きじゃなきゃお勧めしませんねほんとにw
(筆者は再生編は占星だったのでギリ、エアプではないです)

現在攻略中の方へのコメント

まだまだ攻略情報も真偽が怪しいものが一杯あるので
長丁場だしよく調べて打ち合わせしてから進めることをお勧めします。
うちは140時間ほど掛かりましたが打ち合わせちゃんとすればもっと短かったと思いますし
上の方に書いたアホの子が無ければもっと早かったと思います。

※真偽が怪しいもの
竜の眼フェーズでバリア軽減盛ると赤眼へのダメージが減るとか
タンクが赤鎖でAAもらうと赤眼にダメージが入るとかそういうの

最後に

今回は実装初日に夜勤入ったり
GW中にメンバーの御親族の方が亡くなられて急遽休みになったり
(一応心配のないように言っておくと御高齢で大往生だったということでした)
あと仕事の方でISO監査対応で体力削られたり
色々ありましたが無事に完走できたのは意思統一がちゃんとされてたことが大きいと思います。

別の記事でも書きましたが高難易度やるからには目的意識の統一が必要不可欠です。
クリアできなくてもいい、みたいな気持ちで挑んではいけないし
時期を明確に決めてスケジュール配分するのが事故らない上で一番重要です。
本当にこのコンテンツに挑む覚悟があるのか?を自分に問うて欲しいのです


あと今回は死刻あたりからは団体ピクミン行動になるので
コールちゃんとできる人がいると難易度がかなり変わると思います


クリア動画とか見て頂きたいんですけど
死刻の目玉の方向とか、2竜の均等化とか、アクモーンのスタート位置とか
本来あちこち見ないといけない系のギミックを全く見てない人が結構いると思います。

誰かに声掛けしてもらってラジコンしてるのだと思います。

2竜フェーズなんか典型ですが、コールする人は速度や正確性が問われますが
苦手な人はピクミンしてれば劇的に難易度が下がるので
そういった意味でも腕に自信のある人がよく予習してコールすることがクリアへの近道です。

例えば我々のPTでは、2竜最初のホーリーウィングなんかは
カータライズ安地コール役、タンク近づく離れるコール役がいて
1人だけ判断を間違えました、という人が出ないように配慮していました。

そういう意味では後半戦はピクミンにも易しい作りになってますので
現在挑戦中の皆さまも、諦めずに頑張って走り抜けて欲しいと思いました。

ということで長文お読み頂きありがとうございました!

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