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「リターン・トゥ・イヴァリース」ボスのデザイン画公開!

こんにちは。プロジェクトマネージャーUです。

パッチ4.1で実装されたアライアンスレイドダンジョン、
「失われた都 ラバナスタ」はお楽しみいただけているでしょうか?

本シリーズはゲストクリエイターとして
シナリオにイヴァリースシリーズの生みの親である松野泰己さん、
モンスターデザインに牙狼<GARO>シリーズ原作・総監督の
雨宮慶太さんを迎えてお送りしています。

4.1では4体のボスのうち2体を雨宮さんに手掛けていただきました。
今日は雨宮さんに手掛けていただいた2体のボスのデザインを
改めて紹介させていただきます。

まずは3ボス、人馬王ロフォカレから!

<デザイン画>
20180110_yn_1_re.jpg

<詳細図>
20180110_yn_2_re.jpg20180110_yn_3_re.jpg
正面図と側面図です。プロデューサーレターライブでもお見せしましたね。
あまりの精緻さに、一目見た瞬間吉田Pが感嘆していました...!


<スカルプト>
20180110_yn_4_re.jpgそしてこちらがスカルプトです。

ちなみにスカルプトとは3DCGモデルの制作方法の一つで、
コンピューター上でポリゴンを彫って(スカルプトして)
作ることからこう呼ばれています。


続いてアルガス!
こちらはデザイン画、三面図などすべて初公開です。

<デザイン画>
20180110_yn_5_re.jpg
えっアルガスがボスなの!?と驚いた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
イヴァリースシリーズをプレイしたことがある方にとっては
ずいぶん見慣れないアルガスですが、彼は一体...?


<詳細図>
20180110_yn_6_re.jpg20180110_yn_7_re.jpg
こちらも驚くほど緻密な詳細図。まるで本物の生物のスケッチのようです。


<スカルプト>
20180110_yn_8_re.jpg20180110_yn_9_re.jpg
こちらがアルガスのスカルプトです。迫力がすごい...!

FFXIVのモンスター制作の際は
スカルプトをそのまま実機用のモデルに使用するわけではなく、
これを元にノーマルマップと呼ばれるテクスチャのようなものを作ります。
別に作ったローポリゴンのモデルに
ノーマルマップを貼り付けることで、ポリゴン数を押さえながら
微細な質感や凹凸などのディティールを表現しているのです。

20180110_yn_11_re.jpg
ラバナスタにいた魔物たちは何者なのか、
どうしてあの場所にいるのか、ラムザ・アルマとの関係は...
といった謎の解明が今後進んでいきます。

「失われた都 ラバナスタ」クリア後は、クガネランディングから
飛空艇プリマビスタに自由に入ることができるようになります。
各NPCに話しかけてみると、あんな話やこんな話が聞けたりするかもしれません。

20180110_yn_10_re.jpg
もちろんこれらのセリフも松野さんに手掛けていただいているので、
「まだ見てない!」という方は
パッチ4.3がリリースされセリフが更新される前に行ってみてはいかがでしょうか。

まだまだ続くリターン・トゥ・イヴァリースの世界を
最後までお楽しみいただけたら嬉しいです!


プロジェクトマネージャーU

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