ホワイトデーによせて
その他
※本記事には、Patch4.2までのメインストーリーの内容が含まれております。
こんにちはクポ!
モグは、一人前の配達士モーグリ......を目指して修行中の、見習いモーグリクポ!
今回は、先日の愛と恋の祭典「ヴァレンティオンデー」について、
モグがとってもがんばったってことを、報告したいと思うクポ。
ヴァレンティオンデーといえば、ラブのつまったチョコや贈り物を、
大切な相手に渡すクポ?
だから、配達士であるモグも、当然大忙しになるクポ!
このときばかりは姿も隠さず、あっちにこっちに飛び回ったクポ!
確か、あの日は............
そうそう、最初に「石の家」に行ったクポ。
ヤ・シュトラ「あら......ずいぶんたくさんの贈り物ね。またサンクレッド宛かしら?」
サンクレッド「誤解だ、睨まないでくれよ......」
もちろんサンクレッドさん宛もあるけど、
ヤ・シュトラさんやアルフィノさんにも、贈り物を預かってるクポ!
それから、こっちの一番おおきな山が、アリゼーさん宛クポ!
アルフィノ「すごいじゃないか、アリゼー!そういえば君、在学中にもたくさんのチョコをもらっていたね」
アリゼー「ええアルフィノ。あなた宛のものを、間違って贈られたり、渡してくれと頼まれたりしていたわ。あなた、宛の、ものを、ね!!」
お次はイシュガルドの、フォルタンさんちにお届けクポ!
エドモン「......なるほど、そういうことであれば、代わりに受け取らせていただこう。息子も大いに喜ぶはずだ」
オノロワ「エマネラン様、ご自分宛じゃないからといって落ち込み過ぎです、はい」
そのまま、ご近所まわりクポ!
アイメリクさん、ヴァレンティオンデーのお届け物クポ。
イシュガルドの偉いヒトたちへの贈り物もあるから、お預けしてもいいクポ?
アイメリク「ああ、預かろう。ふむ......昨年もそうだったが、ヴァレンティオンデーの贈り物には励まされるな。我が国発祥の、誇るべき文化といえるだろう」
うんうん、お届けするモグも楽しいクポ!
ところで、エスティニアンさんをご存じクポ?どこにチョコを届ければいいクポ?
アイメリク「ハハ、それは難しい質問だ。大きく名前を書いて、窓際にでも置いておくと、案外届くのではないかと思うがね」
クルザスから黒衣森に入って、バスカロンドラザーズにも行ったクポ。
バスカロン「ローレンティスの奴に贈り物ねぇ。まったく、あいつは本当に......大馬鹿野郎だよ。だがわかった、そのユユハセって奴へのチョコと一緒に預かっておくぜ」
お願いするクポ!
あっ、あと、ラムウちゃま宛のチョコもあるクポ。預かってくれるクポ?
バスカロン「さ、さすがにそれはな......?シルフの仮宿にでも頼みに行ってくれや」
涼しい森を抜けて、あっちっちなウルダハにも行ったクポ。
ロロリトさーん、ハッピーヴァレンティオンデークポ~!
ロロリト「......白昼堂々と賄賂とな」
ち、違うクポ!
これはラブ、ラブのい~っぱいこもった贈り物クポ!
ロロリト「ふむ、人脈はときに金貨にも勝る価値を持つ。いただくとしよう」
そうしてクポ!
まわりのみんなも、ハッピーヴァレンティオンデークポ~!
もちろん、最近にぎやかになったアラミゴにもいったクポ。
ラウバーン「うむ、たまにはこういった催事を楽しむのもよかろう。ウルダハの、国際市場のにぎわいを思い出すな......。そちらはリセ宛か?」
そうクポ!それから、もうひとり......
リセ「......そっか。うん、とっても素敵だと思う!あとで一緒に、渡しに行こっか!」
そしてそして、モグはついにお船に乗って大海にこぎだしたクポ。
なんて見上げたプロ根性......もはや先輩を越えてる気もするクポ?
目指したのは、ドマ町人地クポ!
イッセ「それで......その、ヴァレンティオンデーってやつの贈り物なのか?俺に?」
ヒエン「あっはっは、なんとまあ愉快な風習よ!イッセ、胸を張って受け取るのだぞ?」
ユウギリ「よかったな、イッセ!」
ヒエンさん宛もあるから、受けとるクポ!
......それじゃ、モグはこのままアジムステップに突撃クポ~!
マグナイ「..................」
ク、クポポォ......。
あの、その、マグナイさんにお届け物......クポ......。
マグナイ「ふん......余輩らの威光が、ついに異邦の白き豚にまで届いたか。許す、大いに貢ぎ、大いに讃え、羊の如く献身せよ」
弟「偉大なる長兄よ!恐らくこれは、そういった類ではないかと!!」
弟「ええ、ええ、白き豚に想いを託した、可憐な乙女の恥じらいに違いありませぬ!」
弟「森羅万象を照らす太陽の寛大さをもって、贈り主をここへ招いてはいかがか!」
弟たち(そしてあわよくば嫁が決まりますように......)
ふぅ......さすがのモグも、クタクタのカリカリクポ......。
だから、噂の温泉で休憩......じゃなくて、もう1件お仕事をしにクガネに行ったクポ。
アサヒ「ええ、アサヒは私ですが......ヴァレンティオンデーの贈り物ですか?嬉しいです、ありがたく頂戴しますね」
それから、ゼノスってヒトにも、たーっくさんお届け物があるクポ。
だけど、モグ......帝国さんの大きな建物には、怖くて近づけないクポ......。
アサヒ「それなら、私がお渡ししておきましょう。ええ、きっと、必ずお届けしますよ」
マキシマ「アサヒ殿。その程度の雑務でしたら、私にお任せを」
アサヒ「............そうですか。ではお願いしますよ、マキシマ」
......そんなこんなで、モグの大忙しなヴァレンティオンデーが終わったクポ。
今回はお話ししきれなかったけど、ほかにもたくさんのヒトに、ラブをお届けしに行ったクポ!
まだまだ、まだまだ、たーっくさんクポ!
ヴァレンティオンデーは、ラブがいーっぱいだったクポ!
......でもでも、配達士のモグはちゃんと知ってるクポ。
こういう特別な日じゃなくたって、贈り物がなくたって、ヒトの間にラブはあふれてるクポ。それはとってもステキなことで、モグはいっつも、嬉しくなってしまうクポ!
......クポポ!?
また誰かが配達士を探してる気配クポ!
それじゃあ冒険者さん、最後に君宛のお手紙を渡すクポ!
『心から、ありがとう』
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