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「鬼龍ヤズマット」の原画紹介!

こんにちは。PM Uです。

先日公開されたパッチ4.45はお楽しみいただけているでしょうか?
我々開発チームは、来たるパッチ4.5に向けて開発作業が佳境に入っています!

パッチ4.5で実装されるコンテンツの一つであるリターン・トゥ・イヴァリース第3弾。
本シリーズはシナリオにイヴァリースシリーズの生みの親である松野泰己さん、
モンスターデザインに牙狼<GARO>シリーズ原作・総監督の雨宮慶太さんを迎えてお送りしています。

パッチ4.3で実装されたリターン・トゥ・イヴァリース第2弾「封じられた聖塔 リドルアナ」では、ラスボスの「鬼龍ヤズマット」を雨宮慶太さんにデザインしていただきました。
今日は、そのヤズマットのデザイン原画を改めてご紹介します!

※ここからの画像は、クリックすると少し大きく表示されます

<原画>
20181116_yn_1_original.jpgこちらが雨宮慶太さんに手掛けていただいた原画です。
今見るとあのキャラクターの面影があるような......?


<詳細図>
20181116_yn_2_front.jpg20181116_yn_3_side.jpg20181116_yn_4_back.jpg続いて詳細図。
吉田P/Dをはじめとする開発メンバーを唸らせる精緻さです!


そして最後がこちら。

<スカルプト>
20181116_yn_5_sculpt01.png20181116_yn_6_sculpt02.pngスカルプトとは3DCGモデルの制作方法の一つで、
コンピューター上でポリゴンを彫って(スカルプトして)
作ることからこう呼ばれています。

以前のロフォカレ・アルガスの原画紹介の記事でも触れましたが、
FFXIVのモンスター制作の際は
今回紹介したような精密なスカルプトCGのモデルと、
もう少しデータサイズの小さいローポリゴンモデルの2種類のモデルを作ります。

スカルプトモデルはそのままゲームに実装はせず、
これを元にノーマルマップと呼ばれるテクスチャのようなものを作ります。
ローポリゴンのモデルにこのノーマルマップを貼り付けることで、
ポリゴン数を抑えながら微細な質感や凹凸などのディティールを表現しているのです。

20181116_yn_7_model.jpg

次回のパッチ4.5でいよいよリターン・トゥ・イヴァリースは完結です。
クガネの劇場艇プリマヴィスタにいるNPCたちのセリフはコンテンツの進行度に応じて変わっていきます。異邦の劇作家とジェノミス・ルクセンテールが過去に話していた内容はプリマヴィスタ内の「記録システム」から読むことができますが、劇団員たちの話はあとから確認することはできません。

20181116_yn_8_Strage_node.jpgパッチ4.3時点でのNPCたちのセリフをまだ見ていない方は、ぜひパッチ4.5公開前に劇場艇プリマヴィスタへ行ってみてください。

20181116_yn_9_Wandering_Dramaturge.jpg
聖石が導く数奇な物語の結末は果たして......
お楽しみに!

さて、今週末はパッチ4.5情報など、多数の新情報が公開されるFAN FESTIVAL 2018 IN LAS VEGASです。
コンサート以外は全編無料ストリーミング放送を行いますのでこちらもお見逃しなく!!
ストリーミング放送の視聴はこちらから!


毎週古銭回収に励むPM U

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