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シドとアルテマのデザイン画公開!

※本記事の画像はクリックすると拡大されます。

こんにちは。PM Uです。

1月8日に公開されたパッチ4.5でアライアンスレイドの「リターン・トゥ・イヴァリース」が完結を迎えました。
シナリオにイヴァリースシリーズの生みの親である松野泰己さん、モンスターデザインに牙狼<GARO>シリーズ原作・総監督の雨宮慶太さんを迎えてお送りした「リターン・トゥ・イヴァリース」シリーズ。

「FFXIV世界の中のイヴァリース譚」「ファイナルファンタジーXII、ファイナルファンタジータクティクスとは別物」として始まった本シリーズですが、その結末にグッと来たFFXII/FFTファンの方も多かったのではないでしょうか。

20190429_yn_01_Ramza_Delita.jpg20190429_yn_02_JP_Ramza_Alma.jpgそして、本シリーズで松野さんのシナリオと並びもう一つの目玉だったのが雨宮監督にデザインを手掛けていただいたモンスターでした。
今日はリターン・トゥ・イヴァリース第3弾「楽欲の僧院オーボンヌ」に実装された雨宮監督デザインモンスターのデザイン画をご紹介します。

 ■雷神シド
まずは3ボス、「雷神シド」

<デザイン画>20190429_yn_03_Cid.jpg威厳を感じる雷神シドですが、ラフ段階ではこんなバージョンも!

20190429_yn_04_Cid_ragh.jpg松野さんとも相談しながら、守護者らしさ漂う今のデザインが完成しました。
ゲーム内では雨宮監督のアイデアで、デザイン画の鮮やかな色彩を表現するために下から赤と青の光でライトアップしています。

20190429_yn_05_Cid_model.jpg

<三面図>
続いてこちらが三面図です。尻尾の竜までしっかり描きこまれています。
20190429_yn_06_Cid_front.jpg20190429_yn_07_Cid_side.jpg20190429_yn_08_Cid_back.jpg

<スカルプト>20190429_yn_09_Cid_sculpt.jpgそしてこちらがスカルプト(3DCG)です。
過去のデザイン画紹介でも触れていますが、スカルプトとは3DCGの制作技法の1つで、ポリゴンを彫って作ることからこう呼ばれています。


■聖天使アルテマ
<デザイン画>

20190429_yn_10_Ultima.jpg現在フィギュアが絶賛発売中の「聖天使アルテマ」です。
担当者によると、この色彩(特に白!)をゲーム内で再現するのがとっても大変だったそうです。

<三面図>
20190429_yn_11_Ultima_front.jpg20190429_yn_12_Ultima_side.jpg
20190429_yn_13_Ultima_back.jpg
三面図は毎度のことながら緻密さがすごい・・・!
フィギュアの総パーツ数が約230パーツに及んだのも納得の造形ですね。

<スカルプト>
20190429_yn_14_Ultima_sculpt.jpg
そして最後がスカルプト。こちらもすさまじい再現度です。

20190429_yn_15_Ultima_sculpt_02.jpgアルテマの身体はそこかしこに女性モチーフがちりばめられており、スカルプトにもしっかりそれが再現されています。

20190429_yn_16_Ultima_model.jpg

 ゲストクリエイターをお迎えしてお送りした「リターン・トゥ・イヴァリース」はいかがだったでしょうか。皆さんに楽しんでいただけていたらうれしいです。

4月27日(土)発売の電撃PlayStation675号に松野泰己さん×吉田P/Dのスペシャル対談が掲載されています。5月3日(金)には対談のフル版がWebでも掲載予定です。リターン・トゥ・イヴァリースの制作秘話たっぷりの対談となっていますので、こちらもぜひご覧ください!



PM U

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