閲覧ありがとうございます。
当日記ではフィーストでの学者について、私が思う立ち回りや考え方等をまとめています。
フィースト初心者の方は先に
こちらの予習リストを読んで予習する事をおすすめします。
また、合わせて
公式ジョブガイドを読むこともおすすめします。
まずは以下の注意点をお読み下さい。
◎注意事項・主にS20での思いをまとめている為、以降のシーズンでは全く役に立たない可能性があります。
・当日記は私の主観が多く含まれています。
・当日記は他の方に行為を強要するものではありません。
・以上から、当日記の内容はあくまでも参考程度にしてください。
※当日記の転載や紹介、宣伝などは全てご自由にどうぞ!
最終更新日:2020/08/03◎この日記での使用用語解説真理…同じ敵を攻撃し続け、回復手段の無くなった敵をキルする手法の俗称
刹那…回復等を挟む暇を与えず、一瞬で敵のHPを0にしキルする手法の俗称
その他、略語を使用している場合があります。(フェイエーテル→エーテル 等)
◎学者のスタイルについて学者は「フィジクを殆ど使わない」か「フィジクを時々使う」、主にこの2種類のスタイルがあります。
私は後者の使う派で、この日記の内容はそれに沿ったものになっているので、前者を目指す方にはあまり参考にならないかもしれません。
◎前提知識(ヒーラー、学者初心者様向け)◎学者のスキル回し◎その他意識している事◎各スキル解説◎そのほかの日記
【初心者様向け】ザ・フィーストの予習リスト(5.58版)【中~上級者様向け】ザ・フィーストで意識すると良い事【ザ・フィースト】黒魔導士の使い方(S18~)◎他の方の学者日記
・Rey Nard様著
フィースト学者講座① Patch5.58【Season20】◎参考動画置き場(配信アーカイブ)
その1(Gaiaメイン)その2(Gaia→Mana)フィーストの学者は上位勢同士でもプレイスタイルが結構分かれているので、人によっては意見が異なる部分が多々あると思います。この日記が少しでも参考になれば幸いです。
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・ヒーラーの基本
ヒーラーは回復職です。上位戦場になるにつれて火力貢献の重要性が徐々に高まりはしますが、それ以前に味方を生かし続けることが重要なロールになっています。
慣れるまでは攻撃参加はあまり考えず、回復重視の立ち回りをおすすめします。
(具体的に言うと、試合中ずっと回復魔法のGCDを回し続ける立ち回りです。)
そうして慣れてきたら徐々に攻撃参加を考えていくと良いでしょう。
・アディショナル
「プロテス」「リポーズ」この2つがおすすめです。
以降はこの2つを採用した前提での記述になります。
・慣れたヒーラーの立ち回り
「味方を回復し続けつつ、攻撃にも参加する」これが慣れたヒーラーの基本的な立ち回りとなります。
また、味方を回復し続ける時は、リソース(MPやアビリティ等)の吐き方次第で耐えられる時間が大きく変わります。味方のHP残量に合わせて回復スキルを選択しオーバーヒールを減らしたり、敵のバーストが来そうなタイミングでプロテスを張ったりすることが重要になります。
攻撃参加は具体的に言うと、バースト時の場合、
①味方のバーストカウントが2~0くらいのタイミングでバースト対象へディア・蟲毒等を撃つ
②そのGCDが回っている間に敵ヒラへリポーズを飛ばす(リポはマクロ推奨)
③さらに余裕があるならバースト対象へミゼリ、波動法等を撃つ
このような行動となります。白占ならこれだけでも十分です。
ただし、学者は例外となります。(詳細は学者の難易度か参照)
・ヒーラーで上位に入賞するには
超簡単に言えば「先読みが上手い」人ほど、上位に入賞しやすいです。
具体的に言うと、敵のバーストを的確に読み、リソースの吐き方が上手い人や攻撃への参加が上手い人などです。
その能力を伸ばすには慣れ等の熟練度も大切ですが、録画を見直し「自分のリソースが的確に使えているか」や「敵のバーストがどこで来ており自分がどこで察知できているか」を確認するのも有効だと思います。
◎学者について
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・学者とはどんなジョブ?
エーテルを消費することで使えるスキル「転化」を駆使し、高い効果を持った回復スキルで味方を回復する事が出来るジョブです。
この転化をどれだけ使えるかがヒールワークに大きく関わってきます。
また、回復魔法よりも攻撃魔法の方が転化に必要なエーテルを多く溜められるので、攻守両方をこなすことで最適なヒールワークが可能になるという、少し変わったヒーラーとも言えます。
・学者の難易度
学者は白占と比べて難易度が高いと言われています。
その大きな理由が「攻撃と回復を両立させる必要がある」からです。
白占は「待ってさえいれば勝手に回復手段が戻ってくる」ジョブです。
しかし学者は「自分の行動で回復手段を再使用可能にする」ジョブです。
そしてその為には、回復よりも攻撃を行った方が効率のいい場面が多々あります。
(勿論時間経過でも戻りはしますが、それだけに頼る場合白占に大きく劣ります。)
つまり攻守のバランスを常に考えながら戦うジョブなので、それが少ない白占と比べると難易度が高いのかなと思います。
・学者の慣れ方
ステップ①
学者は死炎法を撃てば撃つほど有利になりやすいジョブではありますが、それ以前にヒーラーなので、慣れるまでは死炎より回復魔法(フィジク、鼓舞)を優先しましょう。
ヒラの火力貢献も大切ですが、それ以前に味方を生かし続けることの方が基本的には重要です。
現環境では転化の効果時間が10sのため、その間に回復魔法が3~4回挟めます。つまり転化中に1回死炎を撃つか、転化時間外で回復魔法を1回撃てれば、それだけで次の転化分のエーテルが大体溜まるのです。
最初はとにかく転化を維持し続けることを意識し、学者のスキルに慣れていきましょう。
ステップ②
学者のスキル回しにある程度慣れてきたら、味方のバーストカウント0くらいのタイミングで蟲毒法を入れることを意識してみましょう。
蟲毒法はディアと違い、被回復効果を下げる魔法なので多少後入れでもOKです。
それにも慣れてきたら、死炎の回数を徐々に増やしていきましょう。
ステップ③(最終的な目標)
ホットバーやジョブHUDを見なくても、ある程度感覚で活性の残り数やエーテルゲージ量が把握できるようになると良いでしょう。そうなることによって戦況を見る余裕が生まれる為、先読みがしやすくなります。