「〇〇を踏破せし者」系アチーブメントの中で
「サスタシャ浸食洞を踏破せし者」を残してます
「サスタシャ浸食洞を再び踏破せし者」なら持ってます
ほかのIDも
ほとんどは1回目で獲得してます
獲ろうと思えば
「サスタシャ浸食洞を踏破せし者」を獲りに戻ることは簡単でしょう
でも
その行為を封印してるわけです
初心忘るべからず
サスタシャには
ルーレットが開放された頃に3回くらいは行ってるはずです
それでも
「サスタシャ浸食洞を踏破せし者」を持ってない
という事実こそが
自分が弱かった象徴だと思うからです
なぜ獲れなかったのか?
全部の部屋を回らなかったから
厳密には
画面左に表示されるID内マップのうち
斜めった赤ピンのある場所が
その場所を訪れると画面中央に
地名が黒くポップアップする場所で
それを全部ポップアップさせることが
アチーブメントの条件みたい
じゃあ
なぜそれらの場所を回らなかったのか?
回れる雰囲気じゃなかったから
タンクに付いてくだけだと
自然にそんなルートになったわけです
なぜ回れる雰囲気じゃないと感じたのか?
自分だけが若葉というケースが多かったし
その時点では
白魔道士しか開放されてなくて
リジェネが使えないIDなので
タンクを置いて
1人だけ別の部屋に行って帰ってくる間に
タンクが死にそうな気がしたから
今ならほかの3人がどれだけ急いでようと
もし
あと1部屋でアチーブメント達成で
かつ、その部屋が目の前にあるとしたら
10秒くらい遅れてもいいから
堂々と巡ってから合流するわ
当時はまだ
ID内で死んだことが1度もなかったので
死んでもIDの入口に戻れることを知らず
死んだ場合に「パーティー全員即失格」くらい
ものすごい迷惑をかけると想定してた
死んだ後、なにかボタンを長押ししないと
入口に戻れないことも
ほかのFFにはない操作、常識なので
最初は分からず1分くらい待ってたくらいだし
守破離でいえば、まだまだ守の段階だったから
まずはタンクに全て従ってた
今はタンクにも
10回に1回くらい
上手くない人が混じってるって分かるけど
サスタシャ時点では
みんな上手そうに見えてた
IDに限らず
初体験って記憶に残りやすいのか
今なら
ギルドオーダーなんてルーレットだろうとしないけど
初めてのギルドオーダーは緊張したのを覚えてる
初めてのイフリートも
今やるとめちゃめちゃ暇なボスなのに
めちゃめちゃ忙しいと感じてた
初めてのリットアティンは
最初から弱かった
迅速レイズの操作も
今は指が勝手に動いて0.5秒以内だけど
迅速レイズとは?
みたいなHowToが出てくるわけじゃないから
初めてタンクを死なせた時は
どーしよう! どーしよう!
って混乱してた記憶がある
今はすでに守破離の破で
自分なり応用を
いろいろ試してる段階
その先の離では
ひと目見ただけだと
基本と逆に見えるような行動を頻発するようになるんだろう
どの程度までまとめられるか、とか
どの程度までヒールしないで総DPSに貢献できるか、とか
1回目で「〇〇を踏破せし者」を獲れないIDは
新生に集中してて
蒼天以降は
1本道になるよう統一されてるみたい
ボスを難しく(不親切に)しすぎた……
と開発者が反省して易しくなったのは
蒼天と紅蓮の間らしいですが
IDのマップを複雑にしすぎた……
と反省して易しくなったのは
新生と蒼天の間のようです
気合い入れて作っても、誰もじっくりクリアしてくれない……
って悟ったのなら可哀想
1本道から見える景色を
どれだけ綺麗に見せるか?
に集中して開発できるという点では
FF10とかFF13みたいな感じかもしれない
同じマップをHardで使い回すのは
マリオカートの逆走コースでの水増しと似てるけど
トンベリやコボルトに乗っ取られてたり
新しい部屋に行ったりで
新鮮だから面白い
ふと思ったのは
1本道に統一されてるならば
タンクって想像してるより難しくない?
新生で
自分がタンクだったら迷うだろうなー……
ってIDばかりだったので警戒してたけど
蒼天以降は
実はタンクが1番簡単なのかしら